スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本代表 × バーレーン代表(観戦16回目) 

3月28日
W杯アジア最終予選
埼玉スタジアム2002

今さらだけども代表戦の感想。

今回の試合は、思ったよりも日本のデキは良かったと思う。攻守の切り替えは早かったし、ミスも散在してはいたものの、パスもうまくつないでいた。
個人的に岡田監督には懐疑的なんだけど、しっかり進化しているように思えた。DFから中盤までは。

いただけないのがFW。そもそもこの布陣を敷くなら、1トップは玉田じゃないと思う。玉田も可哀想なのではないだろうか。バーレーンの当たり、球際の鋭さがあったとは言え、案の定玉田のところにはさっぱりボールが収まっていなかった。
田中達也も目立ってはいたものの、効果的な働きは殆んどなかったように思う。

だいたいオプション(ベンチ)にすら、大型FWが居ないっつーのはどうかと思う。最低でも1人は欲しいと思うんですけども。ちびっこ過ぎる。

リスクを掛けて点を取りに行くって試合前に言ってた割には、そんなシーンも見受けられなかったしなぁ。
点を取るという部分についてはこの先もあまり期待できそうにないなぁということを再認識させられた試合でした。
スポンサーサイト

クライマーズ・ハイ@BD 感想 2009年12本目 

クライマーズ・ハイ 85点

クライマーズ・ハイ [Blu-ray]


原作は未読。ネタばれなし。

日航機墜落事故を追いかけた新聞記者たちの物語。
正直な話、日航機墜落事故についてはそういう事故があったという知識はあったものの、当時の記憶はほぼないし、詳細も知らなかった。

そんな訳で、どういう展開になっていくのかもさっぱり不明なまま鑑賞。しかしその点を差し引いてもグイグイと引き込まれる内容であったと思う。
新聞社内のピリピリした空気が非常によく伝わってきて、結構長尺な映画にも関わらず最後までハイテンションで駆け抜け、その長さを感じなかった。

若干「?」なエピソード(そのエピソードが他とさっぱり絡まない、とか)もあったものの、全体の密度が相当高かったと思う。

それにしても、あんな風な老害にはなりたくないもんです。

テレ朝チャンネルでのオンタマカーニバルが酷かった件 

今年1月に見に行ったオンタマカーニバルの放送があるということで、e2のテレ朝チャンネルをわざわざ契約して見たぜ!

なんじゃこりゃー。完全放送っつーから、全曲やるのかと思ったら、全然やらねーじゃねーか!なめんな!MCはまぁ大人の事情諸々で放送されないだろうとは思ってたけど、歌部分もこんなにゴッソリカットとは恐れ入ったわ・・・。
確かに3時間は短い気はしてたけどさ。。。釣られた方が悪いですがそうですか。ぐぬぬぬ。

何を持って完全放送と言うのか、定義は決まっていないと思うけど、それにしたってこれはないわー。本家のアサひり方はちげーな!
信じられないだろ・・・コレ有料放送なんだぜ・・・。


あんまり関係ないけど、Perfumeのワンルーム・ディスコ届いた。
カップリングの23:30は微妙だなぁ。捨て曲ってことはないだろうけど、全くピンと来ないぞ。Dream Fighterのカップリングの願いも相当ピンと来なかったけど、それとは比にならないくらい来ないぜ。むむむ。

ワンルーム・ディスコはとても良いです。
そしてパッケージは通常版のほうが好きです。流石に2枚は買わないけど。

ワンルーム・ディスコ(通常盤)ワンルーム・ディスコ(通常盤)
(2009/03/25)
Perfume

商品詳細を見る


ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)
(2009/03/25)
Perfume

商品詳細を見る

J1第3節とかナビスコカップとか(観戦13~15回目) 

今シーズン初のカシマスタジアム参戦予定だったものの、日曜から丸3日寝込んでしまった。。。
なので、日曜日は布団の中でテレビ観戦となってしまいましたよ。トホホ。

3月22日
J1 第3節 カシマスタジアム
鹿島アントラーズ × サンフレッチェ広島

怪我のダニーロに代わって本山が先発。後はこの間のACLと同じスタメン。という訳で、パクと大迫がリーグ初スタメン。

試合は思いの外サンフレッチェが引いてきたために、アントラーズがボールを回す展開。それでも佐藤寿人は恐ろしい。
ボールは持つものの、引いた相手をなかなか崩せない。どうするのかと思っていたら、セットプレー崩れから本山が先制ゴール!一旦伊野波にパスしてそれをまた貰ってのシュートでした。このパス回しでサンフレッチェDFは完全に振られていた。

その後もチャンスは作るも、追加点を奪えないアントラーズ(本山の幻のゴールはあったけど、誤審でノーゴール)。
そうすると追いつかれちゃうよねってことで、ストヤノフのパス一本から寿人が抜け出したところを篤人がエリア内で倒してしまいPK。これをストヤノフが決めて同点に。

同点後、お互いに攻めるも点が入らない。こりゃ引き分けかと思った後半ロスタイム、満男のCKを岩政が落とし、それを大迫に代わって入っていた興梠がボレー。勝ち越し!
しっかり結果を出した興梠は偉い!ACLでベンチからも外されちゃって、腐ってるかと心配したよ。

ACL、リーグと連勝して中断に入れたのは大きいね。


3月22日
J1 第3節 フクダ電子アリーナ
ジェフ千葉 × 川崎フロンターレ

ホームのジェフが開始0分にフロンターレDF陣の乱れを突いて先制した試合。恐らくこのお陰で、残り時間ほぼ攻め続けるフロンターレと守り続けるジェフという構図に。前半の半ば辺りまではジェフも攻めようとはしていたんだけどね。

フロンターレは開幕してから調子が良くないようで、実際どうなんだろうと思って見ていたが、やはり攻撃陣がバラバラで、個の怖さはあるものの、相乗効果は生み出せていないように見えた。
そのせいで、巻以外が引いて守るジェフを崩せない。

まぁそれでも最終的には決めちゃうジュニーニョはすごいけど。あのコースを狙いすましたミドルは止められないですよ。

同点になった後も攻め手がないジェフはあまり効果的な攻撃を仕掛けられない。これだと今後も厳しそうだねぇ。中後はもっとゲーム作れ。入っていきなりだから難しいとは思うけど。

フロンターレももう少し時間が掛かりそうか。去年とメンバー代わってないのにね。なんでだろう。


3月25日
ナビスコカップ予選リーグ 第1節
ビックアーチ
サンフレッチェ広島 × 浦和レッズ

代表に選手を持っていかれているレッズは若手を使ってきた。対するサンフレッチェは日本代表いないからラッキーかと思いきや、ストヤノフが代表召集で居なかったりする。

レッズはまだ土台が固まってない上に控えメンバーが多くて、チームとしての機能性はかなり低かった。サンフレッチェは熟成されたサッカー&メンバーなので、機能性はバッチリ。リーグ連敗中なので、いやな流れを断ち切りたいところ。

試合はやはりチームとしての完成度の差か、サンフレッチェペースで進む。レッズは高原が機能しないのが痛い。もう終わっちゃったんですかね、高原。秋田引退試合の動きを見て、今年はやるかと思ってたんだけど。
寿人はしっかりゴール決めたのと実に対照的であった。

後半、一時的にレッズが押し込む時間帯はあったものの、サンフレッチェがうまくしのぎ、1-0で試合終了。最後までレッズはかみ合ってなかった印象。
逆に言うと、ここから良くなる可能性は十分。対するサンフレッチェはここからの上積みあるんだろうか。うーむ。

ブルーレイディスクレコーダーを買ったのです 

BDレコーダー



SONYのBDZ-X95であります。
パナソニックと買う寸前まで迷ったものの、やっぱりSONYが好きなんだ!ということで購入に踏み切った。
交渉の結果、140000円のポイント29%まで持ってこれたので、比較対照にしていたBW-750とトータル価格差が10000円以下になったのも大きい。

しかしコレ、ハイエンドシリーズにしては残念な点が多い。まぁ事前に調べて知っていたこともあるけど、やっぱり不便だなぁ。
まず番組録画中に他の番組を見れない。ダブルチューナーなのに。
そして、個人的に痛いのは一番遅い早送り中に音声が聞こえないこと(下に追記しました)。PS3なら出来るというのに。
この感じだと、使っていけば行くほど不満は増えそうな予感。。。

SONY機の最大の売りであるおまかせ録画はやっぱり便利。パナ機にもこれが付いていれば迷うことは無かったのに・・・。

操作のもっさり感はあんまり気にならず。我が家のブラビアとそう変わらないので。

ま、そんなこんなで、どうしてもおまかせ録画が欲しい!って時以外は、パナソニックの方を買った方が幸せかもしれない。
でも個人的にはデザインが圧倒的にSONYの方が好みなんですよ。かっこよすぎる。

【3/25追記】
音声付早送り、HDD録画データなら黄色ボタンで出来る事が判明。なんでわざわざそんなところに。BDディスクでは試してないので不明。

操作のもっさり感、通常操作は気にならないものの、おまかせ録画で予約が入っている予約を消した時、完了するまでが異常に長い。しかも処理中なのか何なのか表示されないので、非常にイライラする。困ったもんだ。

その他の部分は結構良いんだけどなぁ。

FC東京 × モンテディオ山形(観戦12回目 スタジアム3回目) 

3月21日
J1 第3節 味の素スタジアム

090321味スタ


2009シーズンリーグ初スタジアム観戦は味スタでした。

好調らしいモンテディオと、守備が崩壊して開幕2連敗のFC東京。東京のサッカーは大体分かるけども、山形はどうなのか。興味津々。

東京は、カボレと平山を先発させてきた。んで、基本的に攻撃は平山の頭かカボレのスピードというなんとも言えない感じ。
城福サッカーの代名詞であるムービングサッカーは全く感じられず。開幕2連敗で切羽詰ったのか、今年はこういうサッカーをして行くのかは謎。
そして、引いて守りを固められるとまともな攻撃を全く出来ていなかった。引いた相手を崩すのは難しいとは言え、全体的な動きが少なすぎた。

対する山形は、サイドに展開するか、長谷川に当ててそこから攻撃を構築していく形。長谷川はよくボールを収めていて、かなり良かった。相方の古橋も効果的な動き。
しかし、まずは守備という考え方なのか、フォローが少なく、あまり効果的な攻撃は出来ていなかった。

守備。山形はよくスペースを埋めて対応していた。攻め込まれたらラインを下げてゴール前を固める。結局失点はしてしまったものの、玉際の激しさもあったし、まずまず機能していたと思う。

東京の守備はイマイチ。特に最終ラインがすぐにバタバタするのが気になった。能力は高そうなのに、なんであんなに慌てちゃうんだろうか。
山形が人数を掛けなかったこともあり、大事には至らなかったが、あれでは失点を重ねているのも頷ける。

唯一の得点はFC東京。このシーンでは後ろから羽生がうまく走りこんで、山形のDF陣を振り回していた。羽生はもっとゴール前に飛び込めば良いのに。ジェフ時代程の輝きが感じられないのが残念。

山形は、ストライカータイプの外国人が入れば化けるんじゃないかなぁ。東京はどうしたいのかよく分からない。
最終ラインがもうちょっと落ち着けば、そこそこの成績は残せそう。
ちなみに平山は相変わらず引いて受けることが多く、残念だった。ハイボールの競り合いにはことごとく勝っていたし、もっとゴール前で張ってれば良いのに。

今日の試合ではジュビロがレッズ相手に引き分けたみたいだし、下位チームが盛り返してくるんですかね。

容疑者Xの献身@DVD 感想 2009年11本目 

容疑者Xの献身 90点

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]


ネタばれなし。原作は未読。

ガリレオのドラマは結構熱心に見ていたので、映画化ということで是非とも見たかったんだけど、なんやかんやで機会を逃してしまった。そんな訳で、DVD発売とともにレンタルしてきた。

んで、良くも悪くも裏切られた。これは「容疑者Xの献身」と言う映画であって「ガリレオ the movie」ではない。制作側もそれを主張するためにタイトルに「ガリレオ」とは入れなかったんだろうか。

ま、とにかくドラマとはかなり違っている。まずドラマのキャストの見せ場は殆んどない。品川とか無理やり出した感しかなかったし。まぁ品川はドラマでも(ry
ストーリー展開とかトリックもミステリとしては非常にオーソドックスな流れで、ドラマのような派手さとか破天荒さがない。

しかし、それでも十二分に面白かった。ひとえに石神こと堤真一のおかげだと思う。これは彼が主人公の映画だ。福山も食われまくっていた。印象に残ってるのが殆んど堤真一だもんなぁ。

そんな訳で、ドラマ版が大好きで彼らの大活躍振りを映画で見たいんだ!という人には向かなそう。
しかしそれでスルーしてしまうには勿体無いと思いますがね。

ただ、ドラマ版が好きだった身としては、ガリレオ the movie的なものも見てみたい。すんげー無駄に派手なトリックとか使うやつw

鹿島アントラーズ × 上海申花(観戦11回目) 

3月18日
アジアチャンピオンズリーグ グループリーグ第2節
カシマスタジアム

某局のサッカー番組キャッチコピーではないけども、ACLを本気で獲りに行くなら絶対に負けられない試合。ここで負けちゃうとGL突破がかなり厳しくなるので。
ACL前節とJリーグ新潟戦がかなり酷い状態だったので非常に心配である。

そんな試合で、オリベは思い切ったスタメン。怪我明けの満男を本山に代えてボランチに。そして新井場、興梠をベンチにも入れずにそれぞれ今シーズン新加入のパクと大迫を入れてきた。パクはともかく大迫スタメンとはびっくりだ。

さて、試合は上海が思った以上にベタ引きで、FW1人を残して後の10人は自陣に引きこもる。なので、アントラーズがボールを回す展開。
引いた相手を崩すのはなかなか難しいってことで、攻めあぐねる。更に奪われてロングボールを入れられるシーンがチラホラ。怖い。

そして決定機は上海に訪れる。岩政のクリアミスからの超決定機。しかし相手がこれを外してくれて助かる。
このシーンでも感じたけど、前節の三星に比べるとやはり力はかなり落ちるようだ。守備面での厳しさもそこまででは無かったし。

なかなか点を奪えない中、時間が過ぎて行き、このまま前半終了かと思った辺りで大迫が大仕事。ここまでボールに絡むシーンが少なく、試合から消えていた大迫だったが、エリアの少し外でボールを受けた大迫が走り込んできた野沢に絶妙なスルーパス。
これを野沢が冷静に決めて、理想的な時間帯に先制点。三星戦ではこの時間にやられた訳だけど、真逆の展開になって良かった。本当に。

後半、上海は点を取らないといかんということで少し前に出てくる。お陰でアントラーズのプレスも効き始め、良い展開が増える。

そして、またもや大迫が仕事。追加点を決める。まぁこのシーンはクロスを上げたマルキが素晴らしかったけども、それでもあのボールをふかさずにしっかりと枠内に叩き込んだのは凄かった。
あそこでふかす選手が多いからねぇ・・・。

その後、アントラーズが追加点を奪えそうなシーンが何度かあったけど決められなかったり、中国得意のカンフーサッカーが炸裂してヒヤヒヤしたり(実際ダニーロが怪我で交代。大丈夫だろうか・・・)するものの、2-0で試合終了。

それにしても大迫は持ってますなぁ。公式戦初スタメンで1ゴール1アシストって。個人的にはちょっと懐疑的だったんだけど、これだけ結果出されたらグウの音も出ないぜ。
逆に途中から入った竜太は決定機を外してしまうなど、結果を出せず。期待してるんだけどなぁ。竜太には。

左サイドバックに入ったパクも良かった。豊富な運動量と、十分な守備力。おじさんとかマルキはもうちょっとパクを使ってあげても良いと思うよw
(駆け上がってもパスが出ないことが多かった。)

それと負傷後初めてフル出場した満男。まだまだ本調子ではなさそうだったけど、それでもやはりボランチに満男がいると安心感が違う。よくぞ帰ってきてくれた。

とにかく、重要な試合で勝つことができてなにより。この調子で日曜のサンフレッチェ戦も頼むよ。
カシマスタジアムに行く予定なんだけど、天気が心配だ・・・。

FCソウル × ガンバ大阪(観戦10回目) 

アジアチャンピオンズリーグ グループリーグ第2節
ソウルワールドカップスタジアム

最終的に2-4(後半ロスタイムまでは1-4)だったけど、内容的にはそこまでの圧勝ではなく、一つ間違えば、この間のアントラーズの試合と同じような流れになるような展開だった。
しかし、そこで間逆の結果になったのは、ガンバの決定力と、早めに先制点を取れたことが非常に大きかったと思う。試合の入り方が良かった。

ガンバは試合開始早々からかなり飛ばしており、高い位置でのプレスが効いていた。またガンバらしいパスサッカーが出来ていた。そしてそのプレスから山崎がミドルを決めて先制。

先制後は、アントラーズと同様に相手の運動量とフィジカルの前に押し込まれまくる。前半はなんとか守りきったものの、後半に入ると踏ん張りきれずに同点に。

同点に追いつかれた後も、ソウルペースでこれは厳しいかと思っていたら、カウンターからレアンドロが追加点。1-2に。守っては藤ヶ谷、山口を中心に最後の一線を割らせない。
そしてまたもやレアンドロ。課題とされていたジェジンとのコンビネーションが良くなってきている感じだった。

レアンドロはハットトリックとなる3点目も決めて1-4。最後に1点返されるものの2-4でアウェーで勝利。

ガンバの前線はレアンドロ、ジェジン、ルーカス。この三人で点が取れるのは大きい。ずるいw
更に、アントラーズと違って(多分)ローテーションもうまく活用。この試合では明神、中澤、高木辺りがベンチだった。単純に今日のメンバーがファーストチョイスなのかも知れないけど。

何にせよ、アウェーで恐らく最大のライバルであろうソウルを叩けたのは大きそうだ。羨ましい。

我がアントラーズは今日、ホームで上海申花戦。報道によると調子が悪そうだったイバと興梠がベンチ外らしい。ついにオリベも動いたか。
ここで負けてしまうとACLはかなり厳しくなるし、公式戦3連敗にもなってしまうので、なんとかかって欲しい。ホームだし。。。

サカつくDSプレイ日記 3~5年目 

何やらサカつくDSプレイ日記で検索して来てくれる方が割合的に多いので、メモが残っていた3、4年目の成績等々を書いてみる。

相当前に止まったままなので、シーズンの内容は殆ど覚えてないものの、どっちも相変わらずのぶっちぎり優勝でした。
流石に難易度低すぎないですかね。Jリーグ4連覇ですよ。前人未到ですよ。

【3年目】
ボックス型4-4-2
FW:瑞島武士、マルキーニョス
MF:森崎浩司、高萩洋二郎、今野泰幸、青山敏弘
DF:田中裕介、羽田憲司、栗原勇蔵、田村直也
GK:山岸範宏

マルキが28点で得点王、コージが28アシストでアシスト王、MVPでした。
秋田はまだ健在なものの、レベルアップのために他の選手を主力に。羽田は元鹿島ということで重用。サイドバック不足。

J1優勝 25勝2分7敗 得失点差+50 


【4年目】
ボックス型4-4-2
スタメンメモなし・・・。

マルキ32点で得点王、高萩がMVP獲得。
今野を留学に出した中、青木剛が台頭。城 彰二を獲得した年。
高萩、森崎浩司は相変わらずの大活躍で、山岸も正GKとしてがんばった。

J1優勝 23勝8分3敗 得失点差+50


【5年目】
ボックス型4-4-2
FW:瑞島武士、マルキーニョス
MF:ピタ(オリジナル?)、高萩洋二郎、小笠原満男、小林慶行
DF:阿部翔平、森重真人、那須大亮、カンデラリオ(オリジナル?)
GK:山岸範宏

個人成績はメモ忘れ・・・。
相変わらずの2トップ。城は留学中。今野はまだ健在なものの、レベル上げのために小林を起用。全く守備を考えていない中盤だw
リチェーリ、カレカの両外人もカップ戦で活躍してくれた。

J1優勝 成績メモなし・・・


やっぱり過去の成績が見れないのはシミュレーションゲームとしては致命的だよなー。データ見るの面白いのに。
カップ戦は下のほうのやつから順番に優勝している。なので、ヨーロッパの有力どころはまださっぱり出てきてない。

サカつくDS タッチandダイレクトサカつくDS タッチandダイレクト
(2008/11/20)
Nintendo DS

商品詳細を見る

最近プレイ中のゲーム 

最近はまたゲーム三昧の日々です。
ゲーム三昧というかセブンスドラゴン三昧というか。それでも現在プレイ時間は16時間程度ですが。

いやー、これ面白いよ。ホントに。古き良きRPGといった感じで。
最近の若者は馴染めないのかなー。その辺はよく分からない。十分面白いと思うんだけども。

言われている高難易度も、コツコツレベル上げしながら進むのが好きな自分としては全く気にならないレベル。つーか、これ難しいんだろうか。超序盤以外でそんな風に思ったところはないなぁ(多分レベル上げ過ぎ)。

ようやくボス級のドラゴンを2匹倒したところです。段々英雄っぽくなってきたぜ。


セブンスドラゴンのお陰で、龍が如くが完全に止まってしまった。やはり携帯機の手軽さには勝てない。しかもDSはPSPと比べて非常に電池持ちが良いから、(電池切れという)止め時を失っちゃうのよね。龍は龍で面白いんだけども。


なんか「サカつくDSプレイ日記」で検索されて来る人が(割合的に)多いみたいなんだけど、全然書いてなくてサーセン。
一応6年目頭くらいまでやってた筈なんだけど、マンネリを感じて止めてしまった。値段分以上は十分楽しんだから個人的には満足なんですけども。
大して選手出てきてない割りに、結構選手が被るのがなー。もっとどんどん色んな選手を使いたかった。後、よく分からんアジアの外国人選手とかが増えてくるのもイマイチ。オリジナル(?)選手には愛着も沸きにくいのだ。

セブンスドラゴン(特典なし)セブンスドラゴン(特典なし)
(2009/03/05)
Nintendo DS

商品詳細を見る


サカつくDS タッチandダイレクトサカつくDS タッチandダイレクト
(2008/11/20)
Nintendo DS

商品詳細を見る

アルビレックス新潟 × 鹿島アントラーズ(観戦9回目) 

J1 第2節
東北電力ビッグスワンスタジアム

先週水曜の衝撃的な惨敗から中3日。Jリーグ第2節です。立て直すためにもここは何としても勝利しておきたい一戦。

スタメンはゼロックスから同じ。満男がスタメン復帰するかと思ってたけども、結局ベンチスタート。大迫がベンチ入り。
新潟はなんと3トップ。今年はこのフォーメーションなのね。

前半、アントラーズはいつものように様子見。そこにアルビレックスがガンガン来る。よって押し込まれる展開に。
そして、早速FKから矢野に決められてしまう。飛んだコースが良く、あれを止めるのは厳しい。
更にその後、伊野波のミスからペドロジュニオールに追加点を奪われてしまう。前半から2点のビハインド。

その後も危ないシーンの連続。アントラーズはミスが多く、中盤でボールを奪われることが多かった。
しかも、アルビレックスは前線の選手もしっかり守備をやってきていて、矢野が自陣ゴール前まで戻っているシーンも頻繁に見られた。

押されまくったまま前半終了し、後半へ。
アントラーズは後半頭から新井場、興梠に変えて満男、田代を投入。確かに興梠は消えていたし、新井場はイマイチだった。特にイバはずっと不調っぽくて気になる。去年が良かっただけに余計。
それにしても、左SBにダニーロを使うとはびっくり。後半は押し込む時間が多かったからそんなに粗は目立たなかったけど、相当なバクチだと思う。スピードないし。

満男が入ったことと、アルビが引いてきたことで、後半はアントラーズが試合を圧倒的に支配。しかし点が入らない。惜しいところまでは行くんだけども。
大量のCKも実らず。アルビは大きい選手が多、セットプレーでもなかなか決定的な場面を作れなかった。

後半半ば過ぎには大迫を投入したが、効果は現れず。しかし、(良い悪いは別にして)保守的なオリベがこの段階で大迫を使うとは意外だった。

結局ラストワンプレーで岩政がヘッドで決めるのが精いっぱい。1-2での敗戦となってしまった。

前半は酷かったが、後半はアルビが引いてきたことを差し引いてもまずまずの出来だったと思う。
なんだかんだ言っても、やっぱり満男が居ないと厳しいということがはっきりしてしまった試合かと。
連敗してるし、オリベには思い切って若手を試して欲しいなぁ。

次は中2日でACL上海申花戦。ここで負けると本当に取り返しがつかなくなるので、疲労もあるとは思うけど、なんとか頑張って欲しいところ。

チャンピオンズリーグ(観戦7、8試合目) 

昨日はアジアチャンピオンズリーグとヨーロッパチャンピオンズリーグを観戦。

水原三星ブルーウィングス × 鹿島アントラーズ(ACL GL第1節)
水原ワールドカップスタジアム

確かにブルーウィングスは強かった。が、それ以上にアントラーズが酷かった。J開幕戦と比べてどうしてここまで違ってしまったんだろうか。これでは内弁慶と言われても仕方ない・・・。

運動量、出足の鋭さ、当たりの強さ、攻守の切り替え全てで圧倒されてしまってたので、勝ち目なし。
しかも守備が固いブルーウィングス相手に2点を先行されてはどうにもならない。特に前半ロスタイムにやられた2点目が痛かった。あれで試合がほぼ決まってしまった。

数少ない収穫は、田代がかなり復調していたことと、満男が交代で入って開幕戦よりも長い時間しっかりやれたこと。
満男はけがの再発に気をつけつつ、順調に回復してくれることを願う。

何はともあれ、まだGLの1試合目だし、気持ちを切り替えてJリーグ第2節と来週のGL2試合目を頑張ってほしいところ。


A.S.ローマ × アーセナル(UEFACL 決勝トーナメント1回戦 第2レグ)
スタディオオリンピコ

第1レグで0-1で負けているローマとしては、最低でも1点は取らなければならない試合。しかし怪我人が多い。その上守備の要、メクセスが体調不良で不在。パヌッチは造反でCL登録メンバーですらないし。アーセナルも肝心要のセスクが怪我で不在、アデバヨールも同様。でも他は結構戻ってきている。

早めに得点が欲しいと思っていたら、いきなりファンがやってくれた。セットプレーで上がってそのまま残っていたところにクロスが流れてきて先制。10分辺りの出来事。
しかしその怪我明けのファンは、また怪我(再発?)をしてしまったようで、前半のうちにバチスタと交代。
この交代でCBがリーセとディアムテンの二人に。リーセってCB出来んのかよ!つーかディアムテンって誰だよ!まぁ結果的にはこの二人がよく頑張ってくれてこの試合は無得点に抑えられたんだけども。

先制後も、全体的にローマが押し気味に試合を進めていたものの追加点が奪えない。PKっぽいプレーも見逃される。ホームなのに・・・。
そしてバチスタは超決定機を外す。バチスタさんは全体を通してイマイチ過ぎた。ヴチニッチも空回り気味。頑張ってはいたんだけどね。

結局怪我を押しての出場のトッティも含め120分死力を尽くしたものの決着つかずPK戦へ。
アーセナルの1本目をドニが止めた時は行けるか!?と思ったものの、ローマもヴチニッチが止められ、その後は双方譲らずサドンデスに。最後の最後はトネットが枠を外してジエンド。

実に惜しい試合だった。もう少しケガ人が戻ってきていれば・・・。そしてオリンピコでの決勝戦にたどり着いたトッティを見たかったよ。残念すぎる。
これでイタリア勢は全滅。3チーム共イングランドのチームに当たっちゃったのは運が悪かった。プレミアは今一番勢いありますからな。

そういえば、アントラーズ戦もローマ戦も解説が名波だった。名波好きなんだけど、どっちも最終的には負けちゃったので相性悪いのかも・・・

ワンルーム・ディスコ 

オンタマカーニバルにて新曲出るってことを聞いてから、あっという間に2か月近くが経ち、Perfumeの新曲ワンルーム・ディスコがもうすぐ(3/25)発売。

今日初めて聞いた。
むむ?なんかピンとこねーぞ!!Dream Fighterを聞いた時は、一発目からキタコレと思ったもんだが・・・。
ただ、一般的な評価を見る限り、Dream Fighterはやや異質という扱いっぽいので、自分がきっと特殊なんだろう。

まぁどうせCD出たらアホほど聞くだろうし、そしたらすぐに馴染むだろー、とか思ってたんだけど、普通にビデオリピートしてるうちに馴染んだw
これはこれでアリだな。詞も新生活の内容っぽく、曲も明るい感じ。ライブで言ってた通り、まさに春っぽい曲だ。CD発売を楽しみに待つことにする。


ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)
(2009/03/25)
Perfume

商品詳細を見る

2009Jリーグ開幕(観戦3~6試合目) 

いやー、始まりましたなJリーグ。色々あって開幕戦はどこへも行けず、テレビで数試合観戦することに。

鹿島アントラーズ × 浦和レッズ
カシマスタジアム

開幕からいきなりレッズということで、心配した試合。結果は完勝といえるものであった。
結果は2-0ではあるものの、アントラーズはもっと点を取れたと思う。もったいない。

レッズは方向性を変えているという話は聞いていたが、確かにパスサッカーをやろうとしているのが窺えた。
ただ、攻守の切り替えが遅く、サイドバック裏に広大なスペースがあったので、アントラーズとしては非常に攻めやすい状況に。
守備も集中していて、危ない場面は殆んどなかった。

選手個人で気になったこと。
まず興梠がとても頼りになるようになった。シュートは少なかったが、とても成長していて今後にも期待。
野沢のキレも素晴らしい。去年は不本意なシーズンだっただろうし、今年はやってくれそう。
本山のボランチも大分良くなってきていて、ゼロックスの時より全然安定感があった。
そして満男。試合終了間際に交代で出てきたのだけど、まさか開幕に間に合うとは思っていなかったよ・・・。感無量。今後も無理せずコンディションを上げて行って欲しい。

しかし満男戻ってきたら誰を外すんだろう。そのまま本山と入れ替えなんだろうか。個人的にはダニーロをスーパーサブにして、本山2列目が一番バランスが良いと思うんだけど。


横浜マリノス × サンフレッチェ広島
日産スタジアム

いきなりマリノスが先制も、その後はサンフレッチェが試合を支配し、結局2-4。マリノスは終盤盛り返したけど、多くの時間をサンフレッチェに圧倒されていた特に前半。

なんかマリノスはメンバーを落としていたように見えたけどなんでだろうか。コンディション不良とかだったのかねぇ。後半出てきて動きを見た感じはそんなことは無さそうだったけど。

サンフレッチェのミキッチはかなり活躍していた。当たりかもね。
ここから暑くなってきて、運動量が落ちてきた時にサンフレッチェのサッカーは厳しそうだがどうなるか。見ていて面白いので頑張ってほしいけど。


ジェフ千葉 × ガンバ大阪
フクダ電子アリーナ

序盤からガンバペースながら、ジェフはよく守っていた。ただ攻め手が無さすぎたかなぁ。
そのせいで押し込まれまくり、結局やられてしまった。

ガンバは開始早々加持が怪我をしてしまい今後に不安か。しかしゼロックスからよく持ち直したなぁ。
まぁあれは急造3バックだったし、外国人2トップもいなかったしね。しかしあの2トップはずるいぜ。

ジェフは今年も厳しいかもしれない。ストライカーが欲しいね。


京都サンガ × ヴィッセル神戸
西京極球技場

ヤナギいねーのかよーと思いながら始まった試合。コンディション不良らしかったけど、途中から出てきた。

両チームともスタメンに新加入選手が多く、連携がイマイチだった。
サンガに加入したディエゴは相変わらずのパワフルぶり。シジクレイがベンチだったのは意外。

ヴィッセルはレアンドロ、大久保の抜けた穴はやっぱり埋めれてないらしく、新外国人のマルセウは微妙。
まぁ我那覇とかボッティとかが戻ってくればまた違うのかも。

ここからどれくらいの期間で連携を高めていけるかどうかにも因るだろうけど、そこで苦戦すると今年も両チームとも中位に落ち着きそうな内容でした。


さて、その他の試合ではジュビロがモンテディオに衝撃的な敗戦。ホームで2-6て・・・。こりゃ今年は本当に降格しちゃうんじゃないか?大丈夫なのか?
毎年期待しているFC東京もアルビに敗戦。大島が点を決めていたのは嬉しかったけど。マリノスでは不遇だったからねぇ。

後は、アルディージャ、エスパルスの試合も前半だけ観戦。アルディージャが思いのほか良かったのと、エスパルスに思いのほか上積みが無さそうだったのが気になった。
まぁ去年の序盤もアルディージャは良かった気はする。

アントラーズの次節はアルビレックス。この試合もきっちり勝って、開幕ダッシュを決めてほしい。
それにしてもアントラーズが絶賛されていると、去年の開幕時を思い出してしまって逆に不安だ・・・。

セブンスドラゴン ファーストインプレッション 

セブンスドラゴン(特典なし)


amazonから昨日届いた。さっそく最初のクエスト3つをクリアしたので、そこまでの感想。プレイ時間は1時間半ほど。

ディレクターが同じ(新納一哉)だからってのは非常に大きいとは思うけど、最初に受ける印象は、非常に世界樹の迷宮に近い。
あっちはややマニアックな3Dダンジョンで、こっちはオーソドックスな2Dマップって違いは大きいけども。

最初にキャラメイキング。我がパーティは、ファイター、侍、ヒーラー、プリンセスとやや変わった編成かも。
ヒーラーは好みに関わらず外せないので決まり。侍も個人的には外せない。弱いけど。序盤から一人だけ死にまくってるけど。
それと、変な職業があると入れたくなっちゃう性質なのでプリンセス。世界樹2でもドクトルマグスとか入れてたなぁ。使いにくかったなぁw
最後の一枠はナイトと迷ったものの、守りより攻撃だぜ派なので、ファイターに落ち着いた。
使ってみた感想としては、プリンセスの通常攻撃が意外と強い。この辺もドクトルマグスと通ずるところがあるな。

んで、最初の街から始まるんだけど、移動速度が絶望的なまでに遅い。これはヤヴァイ・・・と思ってたんだけど、クエストクリアしたらダッシュが使えるようになった。これは最初から使えても良くね?

戦闘は非常にテンポがよろしい。最近はテンポの良さがゲームを遊ぶ上で重要視してるので、これはありがたい。ポンポン進む。んで、侍がポンポン死ぬw
最近のゆるゆるRPGに比べれば、雑魚がやや強めだけど、このくらいが丁度良いと思う。レベルも結構簡単に上がるし。

グラフィックは派手さはないものの、結構丁寧に描かれてるし、好印象。音楽も同様かな。音楽は世界樹の方が好きだけど。

自分でパーティ編成決めて、チマチマレベル上げつつクエストをこなす、という内容にちょっとでも興味があれば今のところオススメできそうな感じ。
個人的にはとにかくテンポの良さが素晴らしい。最初の移動速度の遅さに絶望して投げなくて良かったわ。まぁダッシュはもうちょっと早いとなお良いんだけど。

さー続きやろうっと。

ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 ファーストインプレッション 

ゲームセンターCX 有野の挑戦状2(通常版:初回封入「有野特命プロジェクト課長名刺」同梱)


最初のゲーム、ウィズマンの課題をクリアしたところまでプレイ。ここまでの印象。ちなみに前作は未プレイ。

まずこのゲーム、雰囲気が良い。自分よりはやや上の世代がど真ん中なんだとは思うけど、それでも十分幼き頃を思い出す雰囲気。
いかにもファミコンっぽい横長の説明書とか、あの頃っぽいゲーム雑誌とか。後は、友達と一緒にプレイした感じもうまい具合に再現されている。説明書をめくる音もそれっぽくて良いなぁ。懐かしい。
なので、当時を知ってるか知らないかで評価は結構変わりそうな気がする。当時を知ってればかなり楽しめるんじゃないかと。

ゲーム自体も面白くて、ウィズマンは所謂ドットイートゲームで、パックマンの亜流みたいな感じなんだけど、しっかりアレンジされていて良い感じ。
個人的に、ゲームはグラフィックもかなり大事だと思っているので、ファミコンレベルの新作ゲームでこれだけ楽しめるとは思わなかったわー。Wiiウェアでもファミコンテイストの新作が出て、人気あるみたいだし、豪華なグラフィックやら多彩なシステムがなくても十分面白いもんなんですな。再認識。

ウィズマンは音楽もなかなか良くて、バンナムの底力を見た。ちょっと大げさかw
こりゃ、今後遊べるようになるゲームにも期待しちゃうわ。

そんな訳で、20代後半以上の人ならこの雰囲気を相当楽しめるんじゃないかと。若者はどうなんだろう。ノスタルジー皆無でやると、やっぱりイマイチなんだろうか。
とにかくベテランゲーマーにはオススメであります。でもウィズマン以降のゲームがアレだったらごめんなさい。

アントラーズ2008シーズンプレビューDVDが届いたりとか 

アントラーズのオンラインストアから2008シーズンレビューのDVDが届いたー。
注文したのを完全に忘れてて、開けるまで何の荷物かさっぱり分からなかったのは内緒だ。

2008レビュー


嗚呼中後・・・。レイソル戦でのインファイトの愚考はノータッチかよ!そういうところはちゃんとやろうよ・・・。なんだかなぁ。
そして、これって基本的にJ1の内容のみなのね。シーズンレビューDVDを買ったのは初めてなんだけど、毎年こうなんだろうか。
それにしてもそろそろSD画質は厳しくなってきた。今シーズンはBDで出して欲しいなぁ。需要的にはまだまだDVDなんだろうけど。

しかしDVDとは全然関係ないけど、Bluetooth便利ですなぁ。この写真は携帯で撮って、Bluetooth使ってvogueに送ってみたんだけど、接続も簡単だし、転送速度も写真くらいなら申し分なし。
BluetoothはPS3くらいでしか使ったことなかったけど、実際に使ってみると便利だなぁ。セキュリティが甘いとか色々言われてるけどね。


そして、検討していたセキュリティソフト、コメントで教えていただいたスマートセキュリティも試してみようかと思ってたんだけども、何やら安さに釣られてマカフィーの製品版を買っちゃいましたよ。
お試しを使った人は、半額で製品版買えちゃうキャンペーンで後3日以内!とか言われちゃったので。2887円で3ユーザー使用可能なライセンスをゲット。まぁ我が家で使うのは2ユーザーだけど、それでも十分安いなぁ。今のところ特に不満も無かったし。

パッケージ版を買えばもっと安かったりするんだけど、送料とかお店のユーザー登録とか考えるとそこまで差がないし、まぁいいかなと。
キャンペーン買ったから(?)で15ヵ月分ってのもあるし。そもそもvogueさんにCDドライブがないから、パッケージで買うと少々めんどうなんですよね。

それと、積む予定だったゲームセンターCX2を何となく始めてみた。無印は未プレイなので、色々と新鮮なんだけど、いや、これ面白い。
自分はゲーム内の時代よりはちょっと後の世代なんだけど、それでも雰囲気はそう変わらないし、とても懐かしい感じ。説明書とか雑誌とかよく当時の雰囲気を再現してるなぁ。ゲーム自体も思いの外面白くて最初のゲームは一気にクリア(課題をクリアしたってことね)。
久々にファーストインプレでも書くか。

変身@DVD 感想 2009年10本目 

変身 50点

変身 [DVD]


ネタばれなし。
蒼井優に釣られて鑑賞。主演の二人、玉木宏と蒼井優は良かった。しかしそれ以外が微妙過ぎてなんとも。
とにかくストーリーが稚拙過ぎると思った。荒も目立つ。
原作は未読なんだけど、東野圭吾だし原作はもうちょっと違ってるんだと思うんだけどなぁ。

蒼井優はとても可愛かったので、それだけのために見るならアリだと思う。

雑記(2009/3/1) 

もう3月ですってよ奥さん。年々早くなっているのは間違いないな。


ゲームセンターCX 有野の挑戦状2(限定版:オリジナルDVD「バンダイナムコスペシャル」&初回封入「有野特命プロジェクト課長名刺」同梱)

色々あって、ずっと受け取れていなかったゲームセンターCX 有野の挑戦状2を受け取った。もちろん限定版。実際売上的にもそうみたいだけど、これ通常版買う人は本当に少なそうだよなぁ。
今回はアマゾンが売り切れだったこともあり、ソフマップで購入です。

DVDのウルトラマンに挑戦するところだけ見た。ウルトラマン、当時はかなりやったなぁ。実際見てみて、よく当時クリアできたなと。今だったら多分無理w

ゲームの方はとりあえず積みかなー。龍が如くを進めないといかん。携帯機では地味に流行神2を始めたりしてしまったし。


今年4冊目読了。

女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 (角川文庫)


「女子大生会計士の事件簿DX.1」山田真哉作。
この作家さんの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を去年読んで、その流れで読んでみた。超緩いビジネス書として読むなら読みやすいし良いのではないかと。文芸書としてはそんなに面白いものではないし。
著者も言っているように会計のことを勉強するきっかけにはなると思った。勉強するつもりは今のところないけども。

ゼロックススーパーカップ(観戦2回目 スタジアム2回目) 

2月28日 ゼロックススーパーカップ
国立競技場
ゼロックス2009



今年もゼロックスから公式戦が始められて何より。という訳で、観戦に行ってきた。

アントラーズの布陣は、ここまでのキャンプ等からの情報の通り、本山がボランチに。他は昨シーズン終盤と同じ。
ガンバは注目の2トップ、チョジェジンとレアンドロが怪我で欠場のため、こちらもあまり変化なし。高木が入って、加持が怪我の最終ラインが3バックなのは大きな違いだったけど。

さて、試合は序盤ガンバ押し込み、岩政のとんでもないクリアミスから大ピンチを迎えるもなんとかしのぎ、最初のチャンスでアントラーズがあっさり先制するという展開。

その後もあっさりマルキが追加点、前半終盤には野沢がダメ押しと、一方的に得点を決めていった。
前半のガンバはとにかく守備が緩く、攻撃もサイドから突破を図るものの、ゴール前での怖さはほとんどなし。
一番危なかったのが、ソガ恒例の自作自演だったくらいだし。それにしてもソガの自作自演はいい加減なんとかならんものか。その他の部分ではほぼ完璧な内容だっただけになぁ・・・。

後半に入ってからガンバは4バックに変更し、ようやくらしさを見せるようにはなったけども、アントラーズがしっかり守りきり3-0で勝利。幸先の良いシーズンスタートとなりました。

注目された大迫は、後半終了間際に投入された。時間が無さ過ぎて、ほとんど何もやれてなかったけども。
大差がついてたし、もう少し早く交代枠(大迫に限らず)を使って欲しかったというのが正直なところ。ベンチにも入ってなかったけど、ヤスとか見てみたかったなぁ。

個人的に注目していた本山のボランチ起用だけども、やっぱり本山は前目で使ってこそだよなぁと思った。
守備時に振り切られることが多かったし、不用意なバックパスも見られた。怖い。
せっかくの持ち味も生かせないし、ここはやはりダニーロをサブにして、本山を2列目で使って欲しい。ボランチが居ない訳じゃないんだし。

色々と課題も見えた試合だったけど、今シーズンもなかなか期待できそうだというような内容でした。来週の開幕が楽しみだ。
しかしレッズ戦ではボランチは別の人にして欲しい・・・。
| HOME |

calendar

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
02« 2009/03 »04

プロフィール

sisyamo

Author:sisyamo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。