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J1 第8節(観戦26、27回目) 

名古屋グランパス × サンフレッチェ広島
4月29日
J1 第8節
瑞穂陸上競技場

お互いにケガ人やら、出場停止やら家庭の事情やらでキープレーヤーが複数居ない状態。
そんな状況下で、グランパスはまずサンフレッチェの良さを消すことにしたようで。

3-5-3、1ボランチ2トップ下のような形にしてサンフレッチェの2ボランチに厳しく当たりに行った。その作戦が成功して、サンフレッチェは全く攻撃の形を作れていなかった。まぁその副作用として、グランパスもいつもと違う形になってしまっていたため、効果的な攻撃をできなかったけど。
サンフレッチェも中盤から厳しく行っていた、と言うのも大きい。

前半はつぶしあいで終了。
後半に入るとお互い疲れからか、全体的に間延びしてしまい、グダグダな展開に。決定機はどちらにもあったものの、決め切れず試合終了。
見ている方としては、あまり面白くない試合だった。まぁこれだけ中心選手が欠けると厳しいよねって話か。


鹿島アントラーズ × ヴィッセル神戸
4月29日
J1 第8節
カシマスタジアム

リーグ戦2試合引き分けのアントラーズ。去年のこの時期、さっぱり勝てない日々が続いたなぁと、悲しい過去が頭をよぎる。対するヴィッセルはマリノスに大敗したり、ガンバに勝ったりと、状態がよく分からない。

試合はいきなり動く。開始早々のCKに岩政が合わせて先制。リーグ通算1000ゴール目。そして、秋田が持っていたチームDF最多得点記録も抜いたらしい。おめでとう。

先制後もアントラーズペース。ボールを保持してワイドに攻める。やはり満男が居ると違うな。
だけども、ここ最近の試合と同じように、攻めるけど点が入らない。しかもマルキが怪我で交代してしまう。軽傷だと良いのだけど。。。

前半終盤にはややヴィッセルも盛り返すが、結局1-0のまま後半へ。
後半、ヴィッセルはやり方を変えてきた。当たる位置をかなり前からにして、フォーメーションも3バックから4バックに。
更に、アントラーズの足がいつも通り止まってしまって、一方的に押し込まれる。それでもなんとか跳ね返し続けるDF陣。最後のところで集中していたこともあり、押し込まれまくった割には決定機は少なかった。

後半も半ばを過ぎた辺りからはアントラーズも反撃。ミドルも積極的に狙う。でも枠に行かなかったり、相手GKのナイスセーブにあったりで、決まらない。
最後までお互いに点が入らず、どうにかこうにかアントラーズが勝利。

内容は誉められたものじゃなかったけど、連戦の中、勝ち切ったことが大事ですかね。去年と同じじゃないというところも見せてもらえたし。またすぐにジェフ戦なので、頑張ってほしい。

ヴィッセルは最後のところ、フィニッシャーが問題かねー。途中から入ってきたマルセウもあまり怖さは感じなかった。レアンドロ大久保の穴が埋められてない感じか。前節大活躍していた茂木も、あまり目立たなかったし。

それにしてもマルキは大丈夫だろうか・・・。ただ、今シーズンはあまり調子が良さそうではないので、ちょっと休んで、リフレッシュしてもらった方が良いかもしれない。その間に、田代が華麗に復活してくれると最高なんだけどなー。
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雑記(2009/04/28) 

プリマボックス


近所のブックオフにFan Service~Prima Box~が置いてあったので査収。買ってみたら、スウィートドーナツ以外は未開封だった。謎。
まぁ2000円ちょっとだったし得したかな。まぁこの3作はそんなに好きじゃないんですけどね。エレベーターは好きだけども。


セブンスドラゴンをクリアしたので、積んでたゲームを崩そうということで、大型アップデートがあったらしい白騎士物語を再開。再開って言っても、プロローグすら終わってなかったけどw
アップデートで、ゲーム中にポーズ掛けられるようになったのと、オートで歩いてくれるようになったのは大きい。大変便利。
オフラインでもポーズができなかったってのは、そうとうダメなところだと思ってたんだけど、きっちり修正してもらえて嬉しい。オンラインやらないから、そっちのアップデートばっかりだと意味ないし。

しかし明日にはPSPのペルソナ届くんだよなー。継続してプレイ出来るだろうか。


そして、あっという間にHDDが一杯になってしまったBDレコからデータを逃がすため、BD-Rを購入。amazonでとても安かったVictorのやつ。勢いあまってまとめて2パック購入。

Victor ブルーレイディスク追記型 25GB 2倍速 インクジェットププリンタ対応ワイドホワイト 10枚 BV-R130B10Victor ブルーレイディスク追記型 25GB 2倍速 インクジェットププリンタ対応ワイドホワイト 10枚 BV-R130B10
(2008/02/15)
不明

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10枚2480円なので、一枚辺り248円。安すぎるわ。

Victor ブルーレイディスク追記型 25GB 高速4倍速 インクジェットププリンタ対応ワイドホワイト 10枚 BV-R130BF10Victor ブルーレイディスク追記型 25GB 高速4倍速 インクジェットププリンタ対応ワイドホワイト 10枚 BV-R130BF10
(2008/02/15)
不明

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ブログに書くために検索したら、4倍速の方も10枚2790円で売ってたことに気付く。こっちの方が良かった気がしないでもないが、一回書いたら終わりだし、まぁいいか。

セブンスドラゴン クリア後レビュー 

セブンスドラゴン 80点

セブンスドラゴン(特典なし)


最近はサッカーのことばっかり書いている我がブログですが、一応ゲームメインなんです。
そんなこと言いつつ、4月になってようやく今年初めてゲームをクリア。全く説得力がない・・・。

まぁどうでもいい話はさておき、セブンスドラゴンをようやくクリア。クリア時間は46時間強。クエストを概ねほったらかした割には時間掛った。多分レベル上げし過ぎたのが原因。
パーティは終始、サムライ、ファイター、ヒーラー、プリンセス。

【ストーリー】
なにやら世界を滅ぼそうとしているドラゴンをやっつけるぜ!という、それなりに壮大なお話なんだけど、演出が控えめなので、若干盛り上がりには欠けるかも知れない。昨今のRPGに慣れた方々には若干どころじゃないかも知れないけど。
それと、なんでか分からないけど、あんまり冒険してる感は無かったかなぁ。構成要素を取り出すと、結構冒険感出そうな気がするんだけど。各街が近すぎるんだろうか。でもドラクエもこんなもんな気がするしなぁ。見せ方かな。
そんな感じなので、ストーリーはそんなに期待しない方が良いかも。

【システム】
戦闘とかフィールド移動とかはドラクエの亜流と言って良い範疇。ただ、戦闘のテンポの良さは特筆。このテンポのお陰でレベル上げを楽しく出来た。元々レベル上げはそんなに嫌いじゃないというところはあるけど。
ただ、エンカウント率は相当高い。中盤から終盤にかけて、あるスキルを使えばフィールドエンカウントをほぼ無くせるので良かったけど、それが無かったら、大幅に評価は低くなったかな。と言うか多分途中で投げてるw
ランダムエンカウントとは別に、シンボルエンカウントもある。これは世界中に散らばる雑魚ドラゴンとの戦闘に当たるんだけど、これが意外と面倒。大して強くもないけど、Aボタン連打では厳しい、みたいな。基本的に攻略法は大差なく、同じことの繰り返しになるので、特に終盤大量に出てくる辺りは本当にめんどくさかった。

キャラの成長システムはWIZの系譜。キャラを自分でメイキングして、レベルが上がったら好きな技を覚えるタイプ。キャラメイキングはとても楽しい。逆にここで楽しめないと、きっとこのゲームは合わないと思う。レベルアップ時のパラメータは自動で上がります。

ルーラ的な魔法が無いのはイマイチ。ポータルというワープ装置(FF12のクリスタル的な)もあるんだけど、街から結構遠かったりするので微妙。

クエストも微妙だったなぁ。おつかいと言うか、敵が落とす○○をいくつ集めろ!みたいなのが多くてね・・・。落とす確率が高ければいいんだけど、そうでもないので、面倒なだけだった。なので、途中でクエストは完全無視になってしまった。

【グラフィック・音楽】
グラフィックは特に言及するレベルにはなく、印象的にはSFC後期作品にに毛が生えた程度なんだけど、このゲームの場合、それは特に気にならなかった。DSってことも大きいかも。
個人的にゲームはグラフィックも大事だと思ってはいるものの、古き良きRPGを標榜しているからなのか、これはこれでアリかなと。演出面と同様に、昨今のRPGに慣れている人には全く物足りないレベルだとは思う。
音楽は素晴らしかった。繰り返し聞くことになる戦闘音楽とかかなりカッコよかったなぁ。戦闘のテンポが良すぎて、意識しないとなかなか最後まで聞けないのが残念なくらい。

【雑感】
なんか、ここまでの文を読むと、ちっとも面白くなさそうなんだけどw、十分以上に面白いゲームでした。昨今忍耐力が無さ過ぎる自分がクリアできたことが何よりの証左です。
何よりも大きいのは戦闘のテンポのよさかなー。エンカウント率の高さも相まって、戦闘がメインと言えなくもないゲームなんだけど、ポンポン戦闘が進むことで不満になりにくくなっているのが大きい。

演出の地味さ等もあって、最近の若者にはあんまり評判良くないみたいな話も聞くけど、古き良きRPGをお求めの、一定以上(20代中盤以降?)の年齢層の方ならとても楽しめると思います。

モンテディオ山形 × 鹿島アントラーズ(観戦25回目) 

4月25日
J1 第7節
NDスタジアム

相変わらず好調のモンテディオ。
ちゃんと見るのは味スタで見た、FC東京戦以来か。
対するアントラーズは中2日という大変厳しい日程。しかもACLはシンガポール遠征だったし。かなり不安。

スタメンは、勝っているチームは弄らないの法則で、この試合も3トップ継続かと思ったら、意外にもいつもの2トップだった。そして、2トップの一角は大迫ではなく興梠。まぁ結果出してたし、妥当なところか。
満男が出場停止のボランチはパクと青木のコンビ。展開力的にどうなんだろうか。

さて試合。中二日、シンガポール帰りだった割に、アントラーズはよく動いていた。攻守の切り替えも良い。そんな訳で試合を支配する。
だけれども、いつものようにボールは持ちつつもなかなか決定的なところまで行けない。満男不在で大きな展開がさっぱりなかったのも大きい。せっかく逆サイドが空いていても、オシムが言うところの各駅停車でのパスで、完全に相手に対応されてしまう始末。

そんな展開だったけども、先制はアントラーズ。興梠が突破したところを相手DFが倒してPK。しかしあれはPKじゃないよなー。相手DFが気の毒。
このPKをマルキが決めて0-1。

先制後、これまたいつも通りアントラーズの足が止まり、モンテディオペースに。しかし、決定機は殆んど作らせずに前半終了。

後半に入ってもモンテディオペースは変わらず。そして同点にされてしまう。右サイドをうまく突破されてセンタリング→長谷川のヘッド。このシーンでは長谷川がドフリーだったのが気になった。

その後、本山に代えて誓志が投入された辺りから、再びアントラーズがペースを握って攻め立てるも、最後まで流れの中から点を奪えず1-1のドロー。試合終了。

野沢と交代で入ったヤスが完全なブレーキになってしまっていたのが残念だった。やっぱりダニーロおじさんが帰ってこないとダメなのか。
パク、青木のボランチコンビも微妙だった。守備力はあるものの展開力が無さ過ぎた。ここは中田に期待だろうか。でもフィジカルコンディションがまだ戻ってないみたいだしなー。中後帰って来い。

マルキも心配。相変わらずミスが多く、球離れが悪い。調子が悪いだけならいいんだけど・・・。
大迫も途中出場で流れを変えるような活躍は出来ず。やっぱり今のところ先発で出てこそですかね。

中2日という厳しい状況の中、選手は頑張っていたと思うけど、この先も心配だなぁ。篤人のデキも心配。相当疲労がたまってるのかな。

PefumeライブDVD BUDOKaaaaaaaaaaN!!!!!到着 

武道館


amazonさんから無事にライブDVD到着。それにしてもamazonさん、定価5250円のDVDを3328円で売るのはやりすぎなんじゃないか?いや、消費者的には嬉しい限りだけども、これで利益出るんだろうか。ゲームの値引率の高さもそうだけど、どういう仕組みなのか気になるところ。

肝心の内容。とりあえず本編のみ見た。二日目の模様が収録されておりました。個人的には一日目に行ったので、そっちを収録して欲しかったけども、まぁ妥当なところか。そして武道館の素晴らしい音響も完全再現です。もう少し修正するかと思ってたんだけどな。実際に生で聞くともっと酷いけどな!w

会場では遠くてよく分からなかったedgeのフリがちゃんと見れたのが何より。一日目の時は、(確か)かしゆかがフリを間違えまくったと言ってたので、それも見たかったw

MCは、それなりに一日目と被ってる事を言っていたような。そんなもんか。
全体的にかなり楽しめました。やっぱり行ったライブのDVDは別格であることよ。

それにしても、なんでBDで出してくれないんだろうか。客層的にもBD出せば売れると思うんだけどな。そのうち完全版的なものを出すつもりなのか!
まぁ出すとしても色々とサービス満点なPerfumeなので、無駄な完全版商法はしなさそうだけども。

特典ディスクも楽しみです。時間のある時にじっくり見よう。

鹿島アントラーズ J1第6節&ACL(観戦23、24回目) 

4月18日
J1 第6節
鹿島アントラーズ × 横浜Fマリノス
カシマスタジアム

前半はマリノスの出足が鋭かったこともあり、押し気味の展開。何度か決定的なシーンを作っていた。兵藤が抜け出してポストに当てたシーンは本当に危なかった。
対するアントラーズはミドルシュートを積極的に放つも、枠にさっぱり行かず残念な感じに。
決定機は作られるものの、DF陣が最後のところで踏ん張って0点で前半を終える。

後半、特に興梠が入ってからは完全にアントラーズペースで試合が進んだ。後半途中からはマリノスの足が止まって、一方的に攻め込む。しかしなかなかチャンスを生かせず、結局0-0で試合が終了。

最終的に引き分けという結果が妥当と思える試合展開だった。
前半はよく守ったが、後半怒涛の展開を作れていただけに、決め切れなかったのは悔やまれるところ。
マリノスは前半は特に、とても前節初勝利したとは思えないような内容のサッカーをしていたと思う。まぁ勝てなかった時期も内容は悪くなかったみたいだけども。


4月22日
ACLグループリーグ 第4節
鹿島アントラーズ × シンガポール・アームド・フォーシズFC
カシマスタジアム

この試合はなんと開始から4-3-3の布陣。まぁ試合途中でシステム変更してこの布陣はやってたし、攻撃的に行くならこれはこれで。

さて試合。思ったほどアームドフォーシズは引いてこなかった。そして、中3日にも関わらず、アントラーズの攻守の切り替えが早く、出足の鋭さも素晴らしかった。お陰で最初から試合を支配。
しかし、最後のところで精度を欠いてしまったため、決定機はなかなか訪れず。相手の守備は相当ゆるかったので、もうすこし頑張って欲しかった。

0-0の時に、一回危ない場面があった。篤人が抜け出した相手FWを引っ張って倒したシーン。今日の審判はファウルをあまり取らない感じだったので助かったけど、ファウルを取られてもおかしくないプレーだった。

さてそんな、支配はするが決めきれない展開が続いていたアントラーズだが、30分頃ようやく先制点。イバのクロスからドフリーの野沢が決めてくれた。この得点がアントラーズの公式戦通算1500ゴール目だそうで。歴史に名を刻んだ野沢。
更に満男のシュートが枠から外れたところに、丁度居た興梠が決めて前半のうちに2-0。

後半に入っても一方的な展開で、最終的には5-0。大迫はまたゴールを決めた。結果を出すのは大事。後半は危ないシーンも全くなかった。

それにしても相手はコンディションが悪かったのかなんなのか分からないが、アウェイ戦の時よりかなりレベルが低かったように思う。もう気持ちが切れてたんだろうか。

アントラーズではマルキが気になる。今シーズン通して、球離れが悪いし、パスもずれる。トラップミスも多い。守備も含めた貢献度は高いと思うけど、全体的にはイマイチ。調子が悪いんだろうか。このデキなら興梠の方が良いと思うなぁ。

次は三星戦。アウェイで完敗しているだけに、今回はリベンジせねば。今日三星も勝ったようなので、リベンジ関係なくても勝たなくてはならん。7連戦の最後なので、コンディション的に厳しそうなのが気になるところではあるが・・・。

FINALFANTASYⅦ ADVENT CHILDREN COMPLETE@BD 感想 2009年16本目 

FINALFANTASYⅦ ADVENT CHILDREN COMPLETE 90点


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート(限定版:PS3版「ファイナルファンタジーXIII」体験版同梱) Blu-ray Disc


ネタばれなし。
ちと忙しかったので、FFⅩⅢ体験版をプレイしただけで見れていなかったFFⅦACCを、ようやく落ち着いたので鑑賞。無印版を当時DVDで鑑賞済。

いやー、美麗でした。ストーリーの細かいところとか、リアリティとかは全く期待できないですけど、これはド派手さとカッコよさとFFⅦの世界観が全てなので、問題なし。
それと、無印版と比べてストーリーがかなり分かりやすくなっていたと思う。無印版を見たときは、話の流れがよく分からなかったんだけど、今回は結構理解できた。
無印版は1、2回しか見ていないので、どこがどう変わったのかはよく分からない。

まぁそんな訳で、FFⅦを知らない人とか緻密なシナリオを求める人には向いてないと思う。まぁFFⅦ知らない人でこれを見る人は相当レアだと思うけども。

このクオリティでⅦをリメイクしてくれないかなぁ。当時はそりゃあもう度肝を抜かれたグラフィックだったけども、今だと見劣りするってレベルじゃないので。
まぁプリレンダムービーのレベルでリアルタイムに動かすのは、PS3でも全然無理ってのはFFⅩⅢの体験版で分かってますが。

そうそう、一緒に収録されている特典映像は今までのシリーズのネタばれ満載、というかネタばれしかないので、これからやろうと思ってる人は要注意。

FF13体験版とか、あれから10日後とか 

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート(限定版:PS3版「ファイナルファンタジーXIII」体験版同梱) Blu-ray Disc


FF7アドベントチルドレンコンプリート。買いました。昨日のうちに届いてたんだけど、色々あって今日受取とり。本編はDVDで見てるので、FF13体験版が目当て。最近ゲームをあまりやらなくなってきちゃったんだけど、FF13は楽しみ。

んで、早速体験版をやってみた。世の中的には賛否両論っぽいけど、個人的には十分面白かったなー。戦闘ばっかりだったけど。

持った印象は、FF7+FF10+FF12って感じ。内容は一番FF7が近いか。見せ方周りがFF10とかFF12っぽいのよね。まぁPS2時代のシリーズの流れをそのまま受け継いでるからそんなもんか。

戦闘は体験版だからなのか、相当温い難易度だったけど、ベースはよさげなので、本編に期待。
MPの概念は無くなったんでしょうか。

しかし移動中のカメラワークが酷いぞ。ヘタすりゃ酔うレベル。後道に迷う。カメラが近すぎるんだよ!本編では調整してくれるんだろうか。。。頼むぜ。

グラフィックも期待したほどではなかった。洋ゲーやらない身としては、ムービーはとても綺麗だなーと思ったんだけど、それとリアルタイムシーンとの落差が気になった。主役クラス以外のキャラのモデリングもイマイチだし。この辺は期待値が高すぎるのかも知れない。

なんにせよ、本編の発売が楽しみであります。早く出してくれ。
ただ2009冬とか言ってますけど、ドラクエが今年度にずれ込んだからなぁ。あの社長が同年度にドラクエとFFを出すとは思えないんだが・・・。

特典映像のヴェルサスとアギトも見た。どっちも全く情報を集めてないので、どんな話なのかさっぱり知らなかったんだけど、ヴェルサスはなかなか面白そげ。ただ、なんか主人公(?)が京本 政樹に見えて仕方なかったwwwアギトは正直微妙そう。


そしてこちらも購入。スラムダンク~あれから10日後~完全版。

スラムダンク『あれから10日後-』完全版


これは本屋で買って来たんだけど、やたらでかいし、結構高いしでブーたれながら持って帰って来たんだけど、読んだら十分満足できたのでいいやw
内容自体は何回も読んだけど、以前出たやつは買い逃していたので、また出してくれただけでもありがたい。もう少し収録方法があったんじゃないかとは思うけど。

こいつのお陰で忙しいのに、またスラムダンク読み直しちゃったわい。第二部読みてー。
でも多分このまま終わるのが一番良いのでしょうな。

しかし数えきれないくらい読んでるスラムダンクですが、今改めて読み返すと、翔陽のかませ犬っぷりに泣ける。
その後なんやかんやで勝ちました!って扱いは酷いと思います。

J1第5節(観戦21、22回目 スタジアム4回目) 

4月12日
J1 第5節
FC東京 × 鹿島アントラーズ
味の素スタジアム

090412味スタ


体調不良でカシマに行き損ねたりしてたので、今シーズン初、アントラーズ戦をスタジアムで観戦。
場所は味スタ。山形戦のFC東京はかなりグダグダだったけど、去年ここでチンチンにされてるので、油断はならん。

試合開始前、インファイトが相変わらず空気を読まない。FC東京関連(?)のバレーボールか何かのチームが良い成績を収めました的なセレモニーをしている時に、「アントラーズは無敵だぜー」コール。それはないだろう。

試合はいきなり動く。マルキのシュートが相手DFに当たってコースが変わり、先制。その後もアントラーズペースで試合が進み、危ない場面もありつつも大迫が追加点を決める。
スタジアムだと遠くて(逆サイドのゴールだったので)、最初ファール?ゴール?みたいな空気だった。後からテレビで見たら素晴らしいゴールだったね。

このまま圧勝か?と淡い期待を抱いたのも束の間、選手の足が止まる。やっぱりACLの疲労と、今日の暑さが効いていた模様。その後はかなり一方的に押し込まれる。ヒヤヒヤの連続。
そして前半終了間際に羽生にえぐられ、赤嶺に決められてしまった。やっぱり無失点では無理か・・・。

後半もFC東京ペース。防戦一方。しかし曽ヶ端が当たっている日だったお陰で、失点には至らず。今日の曽ヶ端は本当に神セーブを連発していた。ありがとうございます。
最後の最後まで危なかったものの、やっぱり曽ヶ端が頑張ってなんとか勝利。首位奪取。

それにしても、FC東京は山形戦とは別人のようにパスの繋ぎと大きな展開をしてきた。最後は向こうも足が止まってたけども。カボレ、石川が早めに下がってくれたことも助かった。特に石川は、再三再四パクをぶち抜いて、決定機を作っていたので。

この段階で、これだけコンディションが落ちてしまっていると、夏が心配だなぁ。ACLで勝ち進んでいれば、の話だけど。


続いて帰ってきてから名古屋、浦和戦をテレビ観戦。

4月12日
J1 第5節
名古屋グランパス × 浦和レッズ
豊田スタジアム

ACLでもかなりパフォーマンスが低かったグランパスと上り調子のレッズ。試合はその状態をそのまま表したような展開に。

レッズは攻守の切り替え、中盤の流動性の高さでグランパスを圧倒。得点こそ原口の1点に終わったものの、内容的には完勝だったと思う。

グランパスは恐らく疲労から出足が鈍く、セカンドボールを拾えないし、玉田が怪我をしてしまっていた(前半のみ出場)こともあって、攻撃の形もあまり作れていなかった。ダヴィはここまでリーグで4点取っているけど、チームの中ではまだあんまり機能しているように見えなかったし。

こりゃ、グランパスは早めにACL終わらせないと、リーグでかなり苦戦しそう。この間も思ったけど、層が厚くないからなぁ。どちらかに絞らないと厳しそうだ。

逆にレッズは良い調子でチームビルディングが進んでいるようで、ACLがない分、下手をするとリーグで突っ走ってしまうかもしれない。それくらい良い感じだった。これは困った。もうちょっともたついてくれると思ってたんだけど。

今にして思えば、開幕戦で当たっておいてよかったわー。

ACL(観戦18~20回目) 

ACLグループリーグ第3節を3試合観戦。

4月7日
シンガポール・アームド・フォーシズFC × 鹿島アントラーズ
ジャラン・ベサルスタジアム

相手の守備が相当ユルユルだったにも拘らず、前半はなかなか決定機を迎えられないと言う、なんともフラストレーションの溜まる試合だった。
原因は人工芝ですかね。細かいところのミスが多くて、せっかくチャンスになりそうな展開になっても、みすみすフイにしていた。

それでも20分過ぎに篤人のクロスから、本山が決めて先制。これで波に乗るかと思いきや、その後あっさり同点にされる。最近守備が緩い気がするなぁ。

なんとなく嫌な雰囲気になってしまったものの、前半のうちに勝越し点を取れたのが大きかった。
最終的には相手の絶妙なオウンゴールもあって4-1で試合終了となった。
無事に勝ち点3を取れて良かった。大迫はACL2戦連続。リーグでも頼むよ。


4月7日
名古屋グランパス × ニューカッスル・ジェッツ
瑞穂陸上競技場

今シーズン初めて見た名古屋。なんかあんまり機能しているように見えなかった。
前半はホームにも関わらず押されっぱなしで、効果的な攻めを見せられず。後半はやや盛り返して、セットプレーで同点に追いついたものの、最後まで昨シーズン見せたようなサッカーは披露されなかった。
後半は相手がスタミナ切れで明らかに運動量が落ちたのにも助けられた感じ。あれが無かったら危なかったんではないかと。

リーグではそれなりに結果が出てるし、ターンオーバーが裏目に出ただけなのだろうか。グランパスはあんまり層が厚そうではないしなぁ。


4月8日
川崎フロンターレ × セントラルコースト・マリナーズ
等々力陸上競技場

リーグでもたついていたフロンターレ。ただ、直近の試合でグランパスに勝ったし、徐々に機能してきた中での試合。

開始早々は相手に押し込まれたものの、その後はフロンターレが攻撃力で圧倒する試合となった。とにかく攻撃陣に迫力がありまくりで、押せ押せの展開に。

最終的には5点も奪って完勝してしまった。
日本勢がACLで勝ち進むのは大歓迎なんだけど、攻撃陣が噛み合ってきちゃったのは、リーグを考えると(アントラーズにとって)厳しいなぁ。

特に最近は守備が緩いと言うか集中力を欠く場面が多いので、考えるだけでもこの攻撃陣とやるのは恐ろしい。調子が出る前に当たっておきたかった・・・。


ACLグループリーグも今節で折り返し。アントラーズは次も同じ相手だし完勝して、今後を有利に進めたいところ。

ハプニング@DVD 感想 2009年15本目 

ハプニング 80点

ハプニング (特別編) [DVD]


ネタばれなし。
個人的にナイト・シャマラン監督は、この人の作品だからという理由で映画を見る数少ない監督である。残念ながらシックスセンス以外で、物凄く面白かったという映画は無いんだけども、独特の魅力がある。

んで、ハプニング。見る前に、うっかりオチをある程度知ってしまった状態で見たんだけども、個人的には十分面白かったかな。
確かにあの展開は、ダメな人にはダメだろうと思う。なんだそりゃって感じで。でもこれはこれでアリなんじゃないかなぁ。ネタばれしないようにするとこれ以上は書けないんだけども。

あ、思った以上にグロい描写が多いので、その辺ダメな人は注意。

そんな感じで、グロがダメじゃなく、映画の説明を見て興味を持ったなら、個人的には十分見る価値のある映画だと思いましたよ。

鹿島アントラーズ × 京都サンガFC(観戦17回目) 

4月4日
J1 第4節
カシマスタジアム

代表戦やらで暫く空いたリーグ戦。何やらひどく久しぶりな感じ。

サンガは思った以上に守備重視で入ってきた。流石に守備に定評のあるサンガが引いて守ると、崩すのは難しい。お陰でボールは持てるものの、決定機は訪れず。ジリジリした展開。
サンガの攻撃は全く怖くはなかったけども。

数多く訪れたセットプレーのチャンスも、ことごとくはね返される。その中でも、惜しいチャンスは数度あったものの、精度を欠いて決められない。そのまま0-0で前半終了。

後半に入っても、攻めるアントラーズと守るサンガという構図は変わらず。さて、どうやって崩すのかと思って見ていたら、なんとサンガが先制。篤人のパスミスからディエゴにやられてしまった。

守備が堅いチームに先制されるのは相当厳しい。ここまでちっとも崩せていなかったし。
案の定、ボールは保持するものの決定機までは行けない。それでも興梠、竜太を投入して攻める。
更になんと伊野波に代えてイバ投入。左SBに入っていたパクをボランチに、青木をCBに変更。これはかなり意外だった。でも、パクのボランチはかなり良さげだった。幅が広がるのは良い。

打つ手は打ったものの、サンガの集中力は途切れない。これは厳しいか・・・と思い始めた残り10分、サンガの佐藤が二枚目のイエローで退場。
更に守備固めなのか、ディエゴが交代。この交代のお陰で、後ろを気にせず攻めることが出来たように思う。押せ押せの展開に。

そしてついに同点弾。興梠のクロスを落ち着いて竜太が決めてくれた。竜太はフリーだったとは言え、かなり落ち着いていたなぁ。素晴らしい。
更に後半終了間際、野沢の素晴らしいミドル。これをキーパーが弾いたところに興梠が詰めて勝ち越し!前節に続いて、興梠が結果を残してくれたのは大きい。チームを救った。

前半の展開から後半早々に先制された辺りで、この試合は厳しいかも知れないと思っていたけど、杞憂に終わってよかった。
サンガにヤナギとパウリーニョが居なかった事は非常に大きかったと思う。攻撃時の怖さが殆ど無かった。

次は火曜のACL。連戦が続くが頑張って欲しい。

他チームでは、マリノス、ジュビロ、ジェフの低迷が気になる。昨シーズンから苦戦はしていたけど、もうちょっと立て直して来るかと思ってたんだけどなー。まだ序盤とは言え、そろそろ結果が欲しいところだよなぁ。

レッドクリフ@DVD 感想 2009年14本目 

レッドクリフ 80点

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]



どうせ見るならBDで見たかったんだけど、近所のツタヤでは取扱が無かったのでDVDで鑑賞。

内容は、三国無双実写版と言った趣で、蜀(この時はまだ蜀ないけど)の武将が雑兵を斬りまくる。一番見せ場が多かったのは趙雲かなー。

キャストのビジュアル的に見ても分かるように、これは周瑜と孔明が主役の映画なんだと思うんだけど、それにしても劉備とか曹操にちっとも魅力を感じなかったのは気になった。曹操はやけに小者感が漂ってるし、劉備なんて、(多分)PART2の予告で名前すら出てこないという酷い扱いw

それと、個人的にはこれいらなくね?ってシーンが結構長々とあったりして、ちょっと退屈したりもした。

でも全体的にみると、スケールが大きくて大作感バッチリだし、万人が楽しめるデキなんではないでしょうか。
PART1という性質上、赤壁の戦いまで行かないで終わっちゃうんだけど、その制約の中でよく盛り上げてるんじゃないかなー。

ぐるりのこと。@DVD 感想 2009年13本目 

ぐるりのこと。 85点

ぐるりのこと。 [DVD]



ある夫婦の10年をリアルに描いた映画。
木村多江とリリーフランキーが夫婦役なんだけど、ものすごく自然でリアリティのある夫婦を演じていたと思う。まぁ結婚してないんで、本当にリアルなのか分からないけど、相当なリアリティを感じた。

二人とも本当に素晴らしくて、リリーフランキーはダメなスケベ親父なんだけど、それだけじゃないという役を、木村多江はちゃんと生きようとしすぎて苦しむ、という役をそれぞれしっかり表現していた。凄い。特にリリーフランキーの演技をちゃんと見たのは初めてだったけど、こんなにうまいのね。

うまく生きて行くって本当に大変だよなぁと痛感したり、自分がこの立場だったらこうは出来ないんじゃないだろうかとか、色々考えさせられた映画でした。
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