スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J1第13節のガンバ戦とかUEFACL決勝とか(観戦35、36試合目) 

まず、もう一週間も経ってしまった、ガンバ×アントラーズの試合の雑感。

この大一番で最も頼りになる男、小笠原満男が出場停止で、興梠もACLで怪我をさせられたりとかして不安を隠せない試合前だったけど、終わってみれば、1-0できっちり勝利してくれましたな。

満男が居ないからか、青木がいつもよりも大きな展開をしていたのが印象的だったなぁ。その調子で頑張ってくれ。
満男の代わりにボランチに入った中田は、流石に満男程の存在感はなかったものの、得点と言う最高の結果を出してくれたので素晴らしい。かつてはアントラーズの中盤の要だった訳だし、今後コンディションや試合感を戻していければ、更なる活躍が期待できる!はず。

しかし試合中は押し込まれる時間帯が多くて、ヒヤヒヤしっぱなしだったわー。冷静に見れば、そんなに危ないシーンはなかった気もするけど、そうそう冷静に見れないし。
まぁ何にせよ、最高の形で中断期間に入れました。せっかくの中断なので、しっかりとお休みして下さい。


そして、世界中が注目したであろう欧州CL決勝。
結果はご存知の通り、バルサが勝って、スペイン初の3冠を達成しましたね。
試合開始早々はマンUがペースを握って、いつ点が入ってもおかしくないって感じだったから、こりゃ一方的な展開になるかもなーとか思って見てたんだけど、バルサが最初のチャンスを決めちゃって、その後バルサ側の一方的な展開になってビックリ。
そういう意味ではマンUは不運だったと思うけど、ちょっと思っていたよりディフェンスが緩かった気がするので、妥当な結果と言えなくも無いかな。

今期のマンUの試合もバルサの試合も殆ど見てないから、お互いの今日のデキがどうだったのかはよく分からないのだけど、この試合に限って言えばバルサつえぇぇぇぇという感想しか出てこない。テクニックのレベルが異常。

内容的にもここ数年のCL決勝の中で一番面白かった気がするし、何よりこれでアントラーズがバルサとガチ勝負をやれる(かも知れない。やれると良いな)と言うことで、満足度の高い試合でありました。
頑張ってACLを制覇してくれー。頼むー。
でももしそれが実現したとしても、今年のFCWCって日本開催じゃないんだよね。残念すぎるなぁ。
スポンサーサイト

天国はまだ遠く@DVD 感想 2009年17本目 

天国はまだ遠く 75点

天国はまだ遠く [DVD]


ネタばれなし。原作は未読。
最近映画見てないなぁと思ってブログを遡ったら、1ヶ月以上見てなかった。んで、久々に見たのがこれ。去年の年末に劇場でやってる時から気になっていたので、DVDが出たってことで即借りてきた。

そんな感じで、かなり期待値高めで見てしまった分、評価はちょっと辛めになっている気がする。もっとフラットに見てたら、もう少し高得点を付けていたかも。

この映画の雰囲気とか話の流れとか、かなり好きなんだけど、細かい突っ込みどころ(スーパーの陳列おかしくね?とか、それ買えばいいんじゃね?とか)が気になったり、吉本芸人のバーター的な出演だったりが、思いの外気になってしまった。
それと主演の二人(チュートリアルの徳井と加藤ローサ)の演技も、悪くは無いんだけど凄く良いわけでもないという感じで、ここももう一歩だったかなぁと。(好みの問題なだけかも知れないとも思う。)

ただ、上にも書いたとおり全体の雰囲気とか、むらた(徳井)の選択とか、ラストシーンとかは期待通りではあったので惜しい感じ。
映画の紹介とか、パッケージでピンと来た人は見て損はしないとは思います。

見終わってから、なんとなく幸福な食卓に似てる気がするなぁと思ってたら、原作者が同じなのね。知らずに見たよ。

雑記(2009/05/26) 

今年9冊目読了。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)


「陽気なギャングが世界を回す」伊坂幸太郎著。
映画を暫く前に見て気になっていた原作を読んだ。面白かったけど、思った以上に映画が原作に忠実だったようで、意外性は無かった。
でも映画同様テンポよく、さくさく読めた。事前知識がなければ、結構驚けたんじゃないかと思うとちょっと残念だ。

なにぶん映画から入ってるので、キャラが全員映画のキャストのイメージに脳内変換されてしまったよ。特に響野→佐藤浩市と、雪子→鈴木京香は完全に脳内変換されていた。それくらい映画のキャストがはまり役だったのかも。

伊坂幸太郎の本は初めて読んだのだけど、非常に読みやすいですな。流石人気作家なだけはある。内容も面白かったし、他の本も読んでみたいところ。
同じく映画が面白かったアヒルと鴨のコインロッカーとか。

レコに録ったままほったらかしてた、映画のメイキングである「陽気なギャングが映画を回す」も視聴したんだけど、現場に伊坂幸太郎が来ていた。イメージと全然違っててフイタ。あんなに若いのねー。なんとなくもっとおっさんでメガネのイメージだったわ。若い(実際の歳は知らないけど)のに凄いなぁ。

雑記(2009/05/24) 

WOWWOWで放送されたディスコ!ディスコ!ディスコ!を鑑賞。新曲のNight Flightが丸っとカットされてたのは非常に残念だけど、代々木MIXがちゃんと収録されてたし、MCも思ったよりも入っててそれなりに満足した。
これ以外のMCって、客弄りというかその辺の絡みがダラダラ続いちゃったような記憶があるので、十分な量じゃないかと思う次第。

あー、そういえば、かしゆかとのっちがふざけてキャットウォーク的なことをしてたシーンは入ってなかったなぁ。あれ好きだったんだけども。
それと、大本さんとかあやちゃんとか呼んでたところも未収録。そういう普段と違う感じのところもまた見たかったなーとか。
まぁそんなこと言い出したらキリが無いわけですが。

賛否両論、というよりは否の方が多かったような気がするアンコールのコールは、そのまま収録されとったね。個人的にはまぁ別にいいんじゃないとは思うけど。



今年7、8冊目の本。

UFO大通り (講談社ノベルス)


「UFO大通り」島田荘司著。
御手洗潔の昔の事件を収録。中編2作。
御手洗がとても好きで、しかもスウェーデンに行っちゃった最近の話よりも、まだ横浜に居た頃が大好きだったので、これはとても楽しく読めた。
過去の御手洗が好きな人にはオススメ。本格ミステリ好きにももちろん。最近の御手洗シリーズが好きな人はちょっと違うと思うかも知れん。


犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)


「犬坊里美の冒険」島田荘司著。
UFO大通りが大変面白かったので、何度か挑戦しては序盤で投げていた犬坊里美の冒険も読んでみた。
御手洗シリーズのスピンオフと言うことで、石岡君がちょっとだけ出てきたりするんだけど、全体的には当然ながら別物で、個人的にはそこまで楽しめなかった。

事件の内容とかトリック自体はおお、と思わせるモノがあったものの、里美自体があんまり好きになれなかったのがなぁ。脇役として出てきていた段階では別に好きでも嫌いでも無かったんだけどな。
やはり、島田荘司が好きと言うよりも、御手洗潔(と石岡君)が好きなのだと改めて思い直した読後でありました。

EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX live tour  

赤坂BLITZで行われたEGOのライブに行ってきた。
オールスタンディングなんて一体いつ振りだってくらい久々だったんだけど、やっぱり疲れるわー。しかも今回、比較的大人しめの人が多かったからか、フロアに満遍なく人が居る状態で、なかなかに狭苦しい感じであった。
お陰でちょっと嫌な思いもしたりした訳だが、まぁそれはそれとして。

ライブ自体は大変盛り上がって良かった。今回もよっちゃんは客席に飛び込んでて、スタッフの人はいつも大変そうだなぁと思ったw
これの前に行ったのが代々木体育館だったこともあって、ライブハウスは余計に近く感じたなぁ。

そうそう、新しくなった赤坂BLITZは初めて行ったけども、やはり新しいところは良いね。空調設備が整ってるからか、意外と涼しかったし。

また、近いうちにライブに行こうと思いました。

上海申花 × 鹿島アントラーズ(観戦34試合目) 

5月19日
ACL グループリーグ第6節
虹口体育場

すっかり時間が経ってしまったACLグループリーグ最終戦の感想。
試合開始早々は、海外アウェイでの悪癖が出てしまっていたように思う。慎重に入りすぎると言うか。動きも鈍かった。

そんなこんなであっさり先制点を許してしまった。決めた選手は何故かドフリー。
それでもその後は持ち直し、マルキがヘッド決めてくれて、同点のまま前半終了。まぁそれなりに危ない場面もあったし、同点ってのは悪くない感じだった。

後半に入ると、相手の動きが悪くなったこともあり、比較的やりやすくなった印象。しかしこの辺から恐れていたラフプレーが増え始める。
明らかにアフターのタックルが多く、興梠はわざと蹴られたとしか思えない相手の暴力で負傷退場。観客席からはレーザーポインタの照射や、ペットボトルの投げ込みなど、本当に早く試合が終わって欲しかった。

結局、1-1のまま試合は終わり、GL1位突破が決まったけど、本当に後味の悪い試合だった。
AFCはこれでも何か動かないのかね。この間のフロンターレの相手も含め、サッカーをやる気の無い、中国のチームが4チームも出ているのはおかしいと思う。

順当に行くと、また中国のチームとベスト16の試合をやる羽目になるところだったんだけど、他会場の結果により、FCソウルが対戦相手に決まった模様。

本当にこの中国のラフプレー問題は早急になんとかしてもらいたいんですけどね・・・。

柏レイソル × 鹿島アントラーズ(観戦33試合目) 

5月16日
J1 第12節
日立柏サッカー場

去年忌わしき事件のあった日立台。結局あれもなんやかんやで有耶無耶だよなぁ。なんだかなぁ。
そして満男が大怪我をしたのも去年のこの場所であった。出遅れてチケット確保出来なかったのも同じだぜ!

去年のことはさて置き、今年のお話。レイソルはケガ人が多く、内容は良い割に結果が付いてこないとかいうお話。でもGW中に見たモンテ戦は内容もイマイチだったような。
アントラーズの方は7連戦も無敗で切り抜け、怪我人も戻りつつあって良い感じ。

下位に沈む相手だし、しっかり勝っておきたいアントラーズ。試合は序盤から動く。開始早々に満男のFKから興梠がヘッドで決めた。なんであんなにドフリーだったのかは謎。
更に興梠がすぐさま追加点。サイドからのパスを受けての素晴らしい反転からサイドネットに突き刺した。大迫の存在が大きかったのか、興梠は一皮剥けた印象。まぁ問題はこれを継続出来るかなんですけども、それでも期待大。

その後、レイソルが前への圧力を増してくるも、決定機は作らせなかった。エリア少し手前までは攻め込まれるものの、その先へは行かせない対応で、危ないと思う場面はほぼ無かったと思う。
逆にアントラーズの方が惜しいシーンを作る。しかしこれは菅野が良い反応を見せ、防ぐ。良いキーパーですなぁ。

こりゃ楽勝なんじゃね?と思ったものの、そううまくは行かないもので。後半頭から入ったレイソルの大津がリズムを変える。
菅沼に出たボールを岩政がオフサイドとセルフジャッジして足を止めてしまい、出遅れ。誰も当たりに行かないもんだから、満男が慌てて対応に行く→それで空いた大津にパス。で、1点返されてしまった。

セルフジャッジで足を止めちゃう場面は他のチームでも見受けられるけど、やっぱりプロでもそこを徹底するのは難しいのかねぇ。

更に攻め立てられるアントラーズ。一度セットプレーから追いつかれたかと思ったけど、幸運にもオフサイド。危ない危ない。
そこでオリベが動く。本山に代えて中田投入。久しぶりの中田。頼むぞ中田。この交代で3ボランチのような、中盤フラットなような形になり、サイドの守備が安定。レイソルの流れを切ることに成功した。

しかし、そのまま楽には終わらせてもらえない。この日2枚目のイエローで満男退場。まぁ確かに激しく行ってはいたけどねぇ・・・。審判ジャスティスだったしなぁ。

勝ってるし、中盤減らす訳には行かないよねってことで、興梠に代えてイバを投入し、パクを中盤へ。更にマルキに代えて田代を投入。田代は得点の香りこそしなかったものの、ハイボールを納めたり、サイドに流れて時間を稼いだりと、しっかり役割をこなしていた。そのお陰もあって、そのまま試合終了。

それにしても、ここ最近楽に見れる試合があんまりないような。最後までハラハラしっぱなしな気がする。それもこれも、とどめを刺す一点が取れないからだよなぁ。まぁ勝ってる訳だし、贅沢な話ではあるが。
次節満男が出場停止なのは不安材料。モンテ戦で、満男不在時の影響の大きさは実感している。しかも相手はガンバ。ここは中田に頑張ってもらうしかない。青木パクのボランチだと展開力に難があるのは同じくモンテ戦で立証されてしまったしね。

明日はACL上海戦。誰も怪我させられないと良いなぁ。心配だ。

雑記(2009/05/11) 

やはりPerfume関連の記事を書くとアクセスが結構増える(と言っても元が元なので結局大したことはないけど)。
みんなPerfume好きじゃのぅ。まぁ15000クラスの箱2Daysでも瞬殺されちゃうくらいですものね。

ま、そんな訳で、なんかちょっとアクセス数が増えたのでどんなワードで飛んできてるのかしらと、久々にアクセス履歴見てみたら「サカつくDSプレイ日記」がダントツで多くてワロタw
そんなに需要があるのかー。もう随分やってないけども。

さて、じゃあ最近何をプレイ中かというと、PSPのペルソナであります。PS版クリアしたの10年近く前だから、結構忘れてるし、普通に楽しめております。ただ、スリープモードにしてもプレイタイムが進むのはいただけない。最初気付かなくて、プレイタイムがひどい事に。

なので推定プレイタイムになっちゃいますが、大体20時間強ってところか。記憶によると、そろそろラストが近かったような。でも全然違うかも知れない。うろ覚えすぎるぜ。

そして、セキュリティ的にルーター直つなぎやべぇ!ってことで、wifi接続出来てなかったDSをネットに繋げるためにこれ買いました。
PLANEX IEEE802.11b+g WLAN USBアダプタ GW-US54GXSPLANEX IEEE802.11b+g WLAN USBアダプタ GW-US54GXS
(2006/05/23)
不明

商品詳細を見る


ビックで1500円だったので。ちょっと設定に苦戦したけど、なんとか繋がったぜ。これで再びバンデラの日々が始まるんだぜ!
しかしコレ、使ってるともの凄く熱くなるんだけど大丈夫なのか?PCにも影響しそうなくらい熱い。こりゃ付属のちょっとした延長ケーブルで接続するか、と思ったけど延長ケーブルが見当たらないし!どうなってんだ!


暫く本を読んでなかったけど、マーケティング関連の本と、小説を1冊読了。
永遠の館の殺人 (カッパノベルス)

今年6冊目。
「永遠の館の殺人」黒田 研二、二階堂 黎人共著。

これはシリーズものなんですかね。そんな感じの作者コメントが書いてあったけど、これをいきなり読んでも別に問題なかった。
中身は、館モノとサイコキラーモノを合わせたような内容。
終盤のカタルシスは見事だったけど、一部展開に納得が出来なかったのが残念だったわ。

これ読んでて、久しぶりに綾辻行人の館シリーズ読みたくなった。暗黒館とびっくり館はイマイチだったんで、昔のテイストで新しいやつ出してくれ。
そういえば、PSで監修かなにかしてたプロジェクトYAKATAとかいうゲームあったよね。あの頃館シリーズ読んでなかったからスルーしちゃったんだよなー。面白いんだろうか。急に思い出した。

鹿島アントラーズ × 清水エスパルス(観戦32試合目) 

5月10日
J1 第11節
カシマスタジアム

7連戦も最後。なんとここまで負けなし。ちっとも勝てなかった去年とはえらい違いだ。素晴らしい。

さて、ここ数年いつも序盤苦戦→後半戦で巻き返し、なイメージのあるエスパルス。今年もチーム作りがなかなか進んでいないようで。通算負け越してるけど、ここはきっちり勝っておきたい。

さて試合。
序盤からアントラーズがペースを握る。いきなり興梠が良い感じのシュート。惜しかった。
その直後に先制点。篤人のクロスを興梠が落とし、それを受けたマルキが決めてくれた。あれを決めてくれるって事は、マルキも調子が出てきたんですかね。流石古巣キラー。

先制したことで、ちょっと引き気味になった感があり、エスパルスが攻め込む展開に。しかし決定機は作らせず。そういやエスパルスって永井あんまり使ってないよね。怪我から復帰してちょっと経ってる気がするけど、まだフィットしてないのかな。

アントラーズはカウンターからチャンスを作る。興梠が抜け出して、相手GKが倒した場面は完全にファウルだったと思うけど、笛はなし。あれはカードが出るレベル。

満男の惜しいFKとかもあったけど、前半は1-0のままで終了。

後半、開始早々にアントラーズが追加点。ゴール前、マルキのパスから本山がうまく決めてくれた。
2-0となったことで、エスパルスはますます前へ出てくる。当然か。対するアントラーズは運動量も落ちてきて、かなり押し込まれる。そして、失点。サイドを完全にえぐられてのクロスを枝村に決められてしまった。

その後も押し込まれまくり、これは追いつかれるか・・・?と思ったものの、なんとか凌ぎきって勝利。1試合少ないながら首位奪取です。

伊野波が途中で交代してたけど、大丈夫だろうか。まぁ過密日程抜けて、週1試合なら剛さんがなんとかしてくれるだろうから、無理せずしっかり怪我を治して欲しい。すぐに中断にも入るしね。

今週はミッドウィークの試合ないし、ゆっくり休んで、中断前全勝と行きましょう。

Perfumeライブ「ディスコディスコディスコ」に行って来た 

090510ディスコディスコディスコ


武道館のライブにも行ったし、その後ワンルームディスコしか出てないから、今回はスルーでも良いかなーと思ってたんだけど、なんやかんやで結局行ってきました。ディスコディスコディスコ。
結論としては、行って良かったわー。色んな人のライブ行ってるけど、「楽しさ」という意味ではPerfumeのライブが頭一つ抜けてる感じ。

二階のJエリアだったんですが、ステージの斜め横くらいで、意外と近くて楽しめました。周りも熱すぎず冷めすぎずな感じで、個人的には丁度良かった。隣が空いてたのも良かった。

曲は、いきなりワンルームディスコから始まって、ポリリズム→シークレットシークレット→edgeと畳み掛けられました。edgeはちょっとアレンジが違ったような。
ちなみに音は武道館と比べると大分良かった。武道館が酷過ぎただけな気はしないでもない。

新曲のNIGHT FLIGHTもやって、フルコーラスは初めて聴いたんだけど、なかなか好みの曲。ワンルーム~はそこまでグッと来なかったので、アルバムどうだろうと思ってたけど、これは期待出来るかも。あ、アルバム出るらしいですよ。7月頭に。そしてそのツアーも。ホールツアーだそうで。今の勢いだったら全部埋まるんだろうね。つーかなんだかんだで次も争奪戦なんでしょう。

そして、個人的に大ヒットだったのは中盤辺りでやったメドレー。Yoyogi Disco Mixだったかな。
メドレーは以下。多分全部。
Baby cluising Love
GAME
Twinkle Snow Powdery Snow
リニアモーターガール
コンピューター ドライビング
セラミックガール
おいしいレシピ
スウィート・ドーナッツ
GAME、セラガ、トゥインクル辺りはフルで聞きたかったけど、これはこれでカッコよかったからよしとする。曲前のムービーも良かったし、今回のライブも是非ともDVD(出来ればBD)化して欲しい。
その後は恒例の声出しからのチョコレイトディスコをやったりしつつPuppy loveで終了。

アンコールのコール(?)が何故かPerfume(曲の方ね)の繰り返しで、なんとも微妙に一体感の無い感じだった中、Perfume、願いをやっておしまい。wonder2やらないのかー。残念。
それと、エレクトロワールドが無かったのも個人的には残念。あれ好きなんですよね。

MCは、相変わらずあーちゃんが一人で喋る感じで。これまたいつものように涙ぐんでたりしてた。ただ、何やらちょっと悲壮感漂う感じで、心配になるような話もチラホラ。売れたら売れたで辛いこととか多いんだろうね。凡人には理解できないのが悲しい。
なんだかいつも以上に感謝の言葉を述べていたような気がした。

笑ったシーンも多かったなぁ。グッズ紹介の時に、あーちゃんがのっちを大本さんと呼んでいたり、MC最中にあまりに自由なあーちゃんをかしゆかがあやちゃんと呼んでいたりしたのはなかなか面白かった。
歌の時では、かしゆかがマイクスタンドをうまく設置できなかったり(ジェニーの時だったかな)、メドレー中に使っていた扇子をぶっ壊したり、マカロニであーちゃんがマイクスタンドを倒しそうになったりとほほえましかった。

最初にも書いたけど、本当に楽しいライブだった。武道館よりも見易い位置だったこともあって、楽しめたなぁ。Perfumeのライブパフォーマンスは本当に凄いや。欲を言えば、のっちとかしゆかのMCももうちょっと聞きたいところではあるけど。
そういう意味でも、AM系のレギュラーのラジオをまたやってくれないかなぁ。ラジオは距離が近くて好きなんですよ。ええ。

次はツアーかー。頑張ってチケットをゲットするしかないな。

ジェフユナイテッド千葉 × サンフレッチェ広島(観戦31試合目 スタジアム6回目) 

5月9日
J1 第11節
フクダ電子アリーナ

090510フクアリ


久々のフクアリ。サンフレッチェサポの友人と一緒に行ってきた。先週のNDスタと言い、アントラーズ戦があった翌週にしか来れないというのはちょっと切なかったりもする。

そういえば、テレ朝の前田アナが取材に来ていた。何をしていたのかは全く不明だったんだけど、何故か選手が練習のために出てくるまでずっとアウェイ席の前に居たので、近くでよく拝見できました。いやー、可愛らしいですね。流石だぜ。

さて、試合。ジェフが攻撃的なメンバーかつ中途半端な入り方をして来たこともあり、サンフレッチェがペースを握る。パスを繋いで崩していく様はやはり面白い。
その流れのままにサンフレッチェが先制。テンポ良くパスを繋いで完全に崩しての得点だった。素晴らしい。

得点後もサンフレッチェペースは変わらず。追加点も時間の問題かと思っていたら、サンフレッチェはミスから崩れだす。危ないところで奪われ、何度か深井に決定機を作られていた。深井に決定力が無かったので、なんとかなってはいたけども。

それにしても特に前半の深井は攻守に大活躍で、脅威となっていた。それと地味に効いていたのはアレックス。こちらは特に守備で活躍。
逆にダメダメだったのは谷澤。野沢と名前も顔もそっくりな谷澤は、よい時と悪い時の差が激しいところまで野沢とそっくり。今日の谷澤はダメな谷澤だった。更に、怪我でサンフレッチェがボールを外に出す→谷澤がスローインでボールを返す→猛然とプレス、というかなり漢なプレーまで披露。

そして結局ミスからサンフレッチェは失点。柏木がセンターサークル付近でボールをロスト、これを拾った下村がロングパスを深井に通す。そのボールを深井がダイレクトボレーでぶち込んだ。ゴラッソ。
深井はこの得点まで何回か決定機を外していたけど、頑張ってたご褒美ですかね。

その後もサンフレッチェは細かいミスを連発。リズムが悪くなってしまう。特にDFの森脇の判断が悪く、ハラハラしっぱなしであった。

追加点はジェフ。CKを巻が頭でねじ込んだ。このシーンでは槙野が完全に巻に振り切られてしまっていたのが痛い。アシストは中後。怪我明けで久々の出場らしい。このCKは見事だったけど、全体的には殆ど要らない子と化していた。帰って来い中後・・・。

盛りだくさんの前半から一転、後半はあまり見せ場なし。ストヤノフがやたらとぶち切れていたのが印象的なくらい。最後までジェフが守り切ったといえるような内容だった。

ジェフはホーム初勝利だそうで。おめでとうございます。
サンフレッチェはミスがなぁ。もう少し減らさないと厳しい。パスを繋ぐという思想は素晴らしいんだけど、切ないミスが多すぎた。頑張りましょう。

鹿島アントラーズ × 水原三星ブルーウィングス(観戦30試合目) 

5月5日
ACL グループリーグ第5節
カシマスタジアム

アウェイで完敗した相手だけに、是非とも勝っておきたい試合。きっちり勝って、GLを1位で突破し、ホームで決勝トーナメントを戦いたいところ。

開始から激しいプレスで来た水原三星。しかしこれは予想の範疇ということで、技術でうまくいなしていた。時々奪われて危ないシーンもあったけども。
そして、水原三星の高いディフェンスラインの裏を狙う作戦。これが功を奏して、チャンス。流れの中からは決められなかったが、相手クリア後のCKの流れから剛さんがヘッドで決めてくれた。綺麗なヘディングシュートでしたね。

次の得点もアントラーズ。満男の素晴らしいパスからマルキが押し込んで2-0。その後、やや押し込まれる展開も、凌いで前半終了。

後半は更に水原三星ペースに。なかなか攻めることが出来ない。しかし、最後のところで集中して得点はさせない。
そのようなジリジリとした展開の中、カウンターから興梠が抜け出す。そして最後にマルキへプレゼントパス。これを落ち着いて決めて、3-0。

その後は最後まで守りきって、得失点差も含めて、水原三星との対戦成績は5分になりました。

しかし、点差程の差は無く、非常に苦しい試合だった。水原三星側に欠場者が多かったみたいなので、そこの差で勝てたような気がしないでもない。まぁここはこの結果を素直に喜びたいところ。

これで、最終戦の上海申花戦を引き分け以上の結果で終えればGL1位突破。フロンターレとかガンバとかの試合を見てると、中国のチームとアウェイの試合はやりたくないのだけど、仕方ない・・・。ホントにあの国は何なんだろうか。怪我だけは気をつけて欲しいなぁ。

ジェフユナイテッド千葉 × 鹿島アントラーズ(観戦29試合目) 

5月2日
J1 第9節
フクダ電子アリーナ

出かけてたので録画で観戦。
なかなか守備が安定せず、得点力に難があって勝ちきれず下位に沈むジェフ。結果を知ってから見たので、安心して見ていられたけど、思ったよりも危ないシーンが多くて、この結果を知らなかったらヒヤヒヤしていたと思う。

前半、ジェフが猛烈にプレスに来る。アントラーズはうまくいなしてペースを握るも、高い位置で奪われてあわやというシーンもチラホラ。
しかし先制はアントラーズ。CKの流れからエリア内で満男が受けたボールを野沢にパス。これを野沢がきっちり決めた。
このシーンでは、満男にDFが集中していたため、野沢が完全にフリーになっていた。

その後も、ポゼッションしてチャンスを窺うアントラーズとカウンターから点を狙うジェフと言う構図。しかし前半はスコア動かず0-1で折り返し。

後半いきなりアントラーズが追加点。興梠がエリア内で倒されてPK。これを満男が決めて0-2。その後もお互いにチャンスは量産するも、両GKのファインセーブや、シュート精度が引くかったりで得点はなく、0-2で試合終了。アントラーズはリーグ戦連勝!

この試合では久しぶりに田代が交代で出場。ダニーロが居ないこともあり、前線に高さが足りないので、田代には是非とも頑張って欲しい。
岩政は前半だけで交代。この試合の後にあったACLも欠場していただけに心配。怪我じゃないとか言ってたと思うんだけども・・・。

ジェフはそんなに悪い内容ではなかったと思うんだけど、やっぱり得点力のあるFWが居ないのが厳しいか。ミラー監督はまずは守備から、と考えているみたいだけど、完封も出来てない現状だしねぇ。前線補強しないんですかね。

モンテディオ山形 × 柏レイソル(観戦28回目 スタジアム5回目) 

5月2日
J1 第9節
NDソフトスタジアム

090502NDスタ


山形に行く用事があったので、ついでにNDスタにも行ってみた。どんどんやき、米沢牛の煮込み、銀山温泉カリーパン、玉こんにゃくと、ご当地グルメを満喫してまりました。それにしても、13時からの試合だったんだけど凄く暑かったわ。

モンテディオは古橋、レイソルはフランサ、ポポと言ったキーマンっぽい選手がベンチにも居ない。怪我でしょうか。
そのせいか、試合内容は低調。モンテディオは頼みの長谷川が徹底マークされていて、なかなかボールが収まらない。かと言って、レイソルも効果的な攻撃は出来ず、お互いにつぶし合うだけの展開に。大きな見せ場もなく前半終了。

後半に入ると、長谷川にボールが収まるようになり始め、モンテディオが攻撃するシーンが目立つように。しかし、後半途中でその長谷川が怪我で交代。これで攻め手が無くなってしまった。
レイソルの方はと言うと、サイドから崩そうとはしていたものの、あまり効果的には見えなかった。

結局お互いに決め手を欠き、スコアレスドロー。遥々見に来た甲斐のない試合であった。
モンテディオは案の定選手層が薄そうで、古橋、長谷川が早く戻ってこないとかなり厳しそう。長引くようだと、ズルズル順位を下げそうな予感。
レイソルは、なんだか非常に中途半端な感じで、監督が代わったのが逆効果な気がしないでもない。

しっかしレイソルサポはバカだねー(褒め言葉)。山形まで大型スピーカー持ってきて、大音量で音楽かけるとかハンパねぇよw

NDスタはスタンドが低い上に、トラックもあるので、あんまり見易いスタジアムでは無いですね。特にゴール裏はかなりピッチから遠そうだった。専用スタジアム作るのは難しいとは思うけど、フクアリみたいなスタジアムがあると良いのにね。

ペルソナ ファーストインプレッション 

リメイク版初代ペルソナ購入。6時間弱プレイしたので、ここまでの感想。

ちなみにPS版は本編を二回くらいクリアして、更にもう一回途中までやったような。雪の女王編は途中で投げた。

まぁそれくらいペルソナ好きだったので、今回もかなり楽しんでいる。ちなみに、ペルソナ1と2は3、4とはかなり毛色が違うので注意。
3、4は完全にベツモノだけど、1、2はメガテンの色がかなり残っております。

そんな感じなので、リメイク具合を中心に。
まず、思ったよりも、PS版から変わってないところが多かった。初めてプレイすると大分古臭く感じるかも知れない。
しかし、全体的に相当テンポがよくなってるので、そこを乗り越えられれば結構快適だし楽しめるんじゃないかと。

あ、ただ、エンカウント率はかなり高い。個人的にはテンポの良さもあって、許容範囲内ではあるけど、本当に頻繁に戦闘。
ロード時間は劇的に短くもないけど、PSPでは頑張ってる方じゃないかと。

追加されたムービーはフルボイスだとばっかり思ってたけど違った。
ムービーで字幕のみってなんか懐かしいわ。どうせなら声付けて欲しかったけど。元々戦闘でボイスあったから違和感ないだろうし。

ダンジョンのセーブポイントも大幅追加。PS版はダンジョンが鬼のように長いのに、殆どセーブポイントがない、なんてことがよくあってねぇ…。
戦闘の難易度もちょっと下がってるかも。難易度選択をノーマルにしたからか?

音楽は今のところガラッと変わっていて、ここだけは3、4に近い。前述の通り、リメイク前のをやりこんでるので、かなり違和感がある。新しい曲カッコいいんだけどね。

フィールド移動も3、4に近い気がする。個人的には元のままの方がやりやすかったんだけど、アレ評判悪かったらしいので、妥当なところか。

全体的にかなり遊びやすくなってるものの、元々が万人向けなゲームじゃないと思うので、オススメしにくいところではある。
でも興味ある人は是非買って下さい。2罪罰もリメイクして欲しいのでw
少なくとも個人的にはとても楽しい。

それにしても久々にコギャルって言葉聞いたわー。
最初に出てから随分時間経ってるもんなぁ。
| HOME |

calendar

S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
04« 2009/05 »06

プロフィール

sisyamo

Author:sisyamo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。