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大宮アルディージャ × FC東京(観戦21回目) 

5月3日 Jリーグ 第10節
NACK5スタジアム

なにやら上位にいる両チーム。アルディージャは内容が伴ってると思うけど、東京の方は微妙な気が。まぁ去年は内容も結果も出てなかったから、それに比べればかなりの進歩か。目指す方向は見えてるし。

さて、そんな状況で迎えた今節。アルディージャは今回も前からガシガシプレスをかけて、ペースを握る。しかし決定機は作れない。

押されっぱなしの東京だったが、藤山がアルディージャの浅いディフェンスラインの裏へロングボール。これに後ろから梶山が飛び込んでループ気味のヘッドを撃って、なんと東京があっさり先制。前半16分。

この得点から流れがやや東京に傾くも、小林大悟が素晴らしいドリブル突破からセンタリング。しかしペドロがこれを決められない。うーむ、やはりアルディージャは決定力が無いのか。

アルディージャが攻めあぐねているうちに、またも東京の得点。今度はキーパーの塩田のゴールキックが、またもやラインの裏へ。これをカボレがループで決めて2-0。
アルディージャの方が自分たちのサッカーをしていたと思うけど、人数をかけて守る東京を崩せずそのまま前半終了。得点力不足な感じのする大宮。2点のビハインドは厳しそうだ。

後半頭から藤本を投入して当然攻めに出るアルディージャ。しかしシュートは撃てどもミドルや無理なシュートが大半で、得点の香りはなし。

後半13分に東京が大竹投入。ここから東京が形を作り始める。やっぱり大竹は凄い。ほぼ同時に投入された平山はいい加減活躍出来るのか。

東京が形を作りつつもビハインドのアルディージャが優勢に進める。中央がダメならサイド攻撃だぜとばかりにセンタリングを上げまくるが、合わせる事が出来ない。

そして決めきれないまま前がかりになっているところを長友に突破されて3-0。完全に終了。長友は馬力があって素晴らしいなぁ。

結局アルディージャは当初の予想通り決定力不足に泣いた格好。ディフェンスが完全に崩された訳でも無かったし。

平山は3点目に絡んだものの、ほぼノーインパクト。自分の役割が分かってないんじゃなかろうか。このまま終わっちゃうのかねぇ。期待してたんだけどなぁ。

FC東京はこれで2位浮上。すごいなぁ。

さて、我がアントラーズは逆転負け。マルキが怪我。マルキが居ないと点が取れないとか困ってしまう状況。内容も悪かったみたいだし、早いところ中断期間に入ってくれとしか・・・。ACLの負担なのかなんなのか、開幕当初の勢いが嘘のようだ。
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