5月31日 ナビスコカップ グループリーグ第5節
等々力競技場
なんだか久々のスタジアム。1ヶ月振りだった。しかし小雨が降り、風が強く、寒いというかなり厳しい条件での観戦だった。まいったぜ。
そんな中でも1万人弱のお客さんが入っていた。川崎サポ恐るべし。
さてフロンターレ。主力が代表やら怪我やらで半分以上居ない。知らない選手もチラホラ。対するコンサドーレは、ほぼベストメンバー。多分。コンサドーレ観るの初めてなもので。
フロンターレはメンバーが違うからか、序盤は全く形を作れない。そしてコンサドーレに超決定的場面を作られたり。しかしGK植草のスーパーセーブでなんとか守りきる。
そして初めて来た決定機を、裁定後、最初の試合となった我那覇が決めて先制。デキレースのようだw
先制後はかなり動きが良くなり、大橋を起点にしてフロンターレがペースを握る。と言っても、フロンターレが良かったと言うよりは、コンサドーレが酷かったと言うか。後半にはジュニーニョがドリブルで抜け出したところを倒され、PKで追加点。2-0で終了。
コンサドーレは超決定的な場面を3、4度、植草やフロンターレDF陣に奇跡的に防がれたのが不運だったが、それにしても攻守の切り替えが遅く、攻撃の形もよく分からない有様であった。失点シーンはどちらも戻りきれずに簡単にやられていたし。序盤は特にフロンターレのデキが悪かった事もあり、結構押し込むシーンも見られたが、そこで得点を奪えていればもうちょっと違う試合展開に出来たとは思うが・・・。
コンサドーレはいつもこうなのかよく分からないけど、こんな感じだと降格するだろうなぁ・・・と言うような内容だった。ナビスコの突破も厳しそう。まぁ両方追いかけるほどの余裕はないはずなので、早めに負けてリーグに専念した方が良いのかも知れないけど。
フロンターレは、いつものスタメンが殆ど居ない中できっちり勝ちきったのは大きいかと。しかし憲剛が居ないのは痛いねぇ。やっぱり。