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FC東京 × 清水エスパルス(観戦53回目) 

10月4日 J1 第28節
味の素スタジアム

暫く見ないうちに好調らしいFC東京。どんな感じなのか期待しつつ観戦。
いつの間にやら3トップになったようで、カボレが左ウイングの位置。実際はかなり中に入ってきていることが多かったけど。真ん中はチーム同様好調らしい赤嶺。

試合は、開始早々は東京ペース。しかしエスパルスの守備は堅く、なかなか崩せない。対するエスパルスの方は、西澤が怪我でいないからか、前線にボールが収まらず、ミドルシュートまでしか行けないといった序盤。
このミドルシュート、最初は全く怖さが無かったものの、東京がバイタルエリアをスカスカに空けていた事もあり、徐々に危険な雰囲気に。そうこうしているうちに、エスパルスの山本が見事なミドルシュートを突き刺す。

それにしてもなんでこんなにFC東京のDFはスカスカなのか。ホントに好調なの?と言った状況。
東京がその後も攻めあぐねている間に、エスパルスのCKで塩田が飛び出すも触れず、エスパルス追加点。更には前半ロスタイム、原に決められなんと前半だけで0-3。

こりゃ終わりかなぁと思った後半、東京は大竹とエメルソンを頭から投入。そして、エスパルスが引いてきた事もあり、東京のターン到来。何度も惜しいシーンを作り出す。
エスパルスはどう見ても引きすぎで、中盤に誰もいないため、セカンドボールをことごとく拾われる始末。こりゃ失点は時間の問題かなぁと思っていると、代わって入ったエメルソンが見事なプレーで1点を返す。

もう一点入れば、どうなるか分からんなこりゃと思ったんだけども、ここで長谷川健太が動く。山本に代えてマルコスパウロ投入。これが効いて、東京は途端に攻められなくなる。
攻め手が無くなった東京は平山を投入するも効果は薄く、逆にカウンターから2点加点されてしまい、惨敗。結局1-5となりました。

東京は5連勝中だったみたいだけど、どんなサッカーしてたんだろうか。今日の感じだと、とてもそんなに勝てるようには見えなかったんだけども・・・。とにかくフォローが遅くて、ボールを持っている人が孤立する場面が目に付いた。
エスパルスの方も、前半のうちに先制できたからここまで点が入ったものの、逆に先制されていたらどうなっていたか・・・という攻撃だった。前線にボールが収まらないのはやはり厳しい。4点目の岡崎は凄かったけども。

さて、アントラーズはガンバとの試合。結果はスコアレスドローでした。まぁ妥当な結果だったようで。マルキはフリオサリナスに並べなかったかー。残念だ。
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