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FC東京 × 鹿島アントラーズ(観戦55回目 スタジアム16回目) 

10月26日 J1第30節
味の素スタジアム

081026味スタ


昨日、2位グランパスと3位トリニータが引き分け、負けという結果だったので、ここで勝てれば優勝にかなり近づけるんじゃないかと言う一戦。
FC東京はまだ優勝の可能性は残るものの、ここ2戦で連敗しているし、最近のアントラーズのサッカーはかなり良いので、負けはないだろうと思っていたのだが・・・。

前半。東京のプレスの激しさに戸惑う。思っていた以上にコンディションが良さそう。そのプレッシャーと、豊富な運動量で数的優位を作り続ける東京の前に、アントラーズはなかなか形を作れない。
しかも東京の方は攻撃時にも運動量が多く、特にサイドで数的優位を作りまくり、チャンスを量産。前半は特に石川が目立っていた。しかし、最後のところで相手に決定力が無かったり、アントラーズDF陣が体を張った事で、前半は0-0で折り返す。思いの外厳しい展開。よく0点で抑えたなと。

後半に入ると、東京のプレスがやや緩んだ事もあり、アントラーズが攻撃をし始める。惜しいシーンもチラホラ。
そんな展開ながらも、先制点は東京。CKをうまく決められた。曽ヶ端は触っていたんだけど、あれを止めろというのは酷か。

しかしその直後、興梠が決めてくれた。うまく抜け出したマルシのアシストがよかった。前半痛んだっぽい本山に代わって後半頭から入っていたマルシーニョ。最終盤で活躍フラグか?あわや初得点というような場面もあったし。

その後もペースはアントラーズ。これは追加点も時間の問題か?と思っていた後半30分過ぎ、あっさりと追加点を奪われる。逆サイドのゴールだったので、ごちゃごちゃしているうちに入っちゃった印象。
後半の半ばからのアントラーズの守備はなぜかかなりスカスカで、更に出足が鈍く、セカンドボールを東京に奪われまくっていた。

攻めるしかないということで、アントラーズは田代投入。しかし逆に同じく交代出場の大竹に決められてしまう・・・。

これはもうダメか・・・と思ったのも束の間、田代が久々のゴール!まだ行ける!と言う雰囲気に。
だけども、最終的には東京に時間を使われたりして、崩す事が出来ず、試合終了となってしまった。

特に前半、サイドで攻守共に数的優位を作られまくっていたのが痛かった。新井場は調子もあんまり良く無さそうだったし、効果的な攻めを見せられなかった。
また、当然と言えば当然だけど、マルキが徹底マークされていて殆ど仕事をさせてもらえていなかった。ボール持ったら2,3人で囲まれてたからなぁ。

守備の方は急にどうしちゃったんだろうか。ちょっと気になる。あのスカスカ振りはないわー。

この敗戦で、J1のカオスっぷりはますます加速と言ったところか。本当にどこが優勝するか分からない。いや、最後には勝ってくれると信じてますがね。それにしても勝ち点3差に再び迫られたレッズが不気味だ・・・。
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