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鹿島アントラーズ J1第6節&ACL(観戦23、24回目) 

4月18日
J1 第6節
鹿島アントラーズ × 横浜Fマリノス
カシマスタジアム

前半はマリノスの出足が鋭かったこともあり、押し気味の展開。何度か決定的なシーンを作っていた。兵藤が抜け出してポストに当てたシーンは本当に危なかった。
対するアントラーズはミドルシュートを積極的に放つも、枠にさっぱり行かず残念な感じに。
決定機は作られるものの、DF陣が最後のところで踏ん張って0点で前半を終える。

後半、特に興梠が入ってからは完全にアントラーズペースで試合が進んだ。後半途中からはマリノスの足が止まって、一方的に攻め込む。しかしなかなかチャンスを生かせず、結局0-0で試合が終了。

最終的に引き分けという結果が妥当と思える試合展開だった。
前半はよく守ったが、後半怒涛の展開を作れていただけに、決め切れなかったのは悔やまれるところ。
マリノスは前半は特に、とても前節初勝利したとは思えないような内容のサッカーをしていたと思う。まぁ勝てなかった時期も内容は悪くなかったみたいだけども。


4月22日
ACLグループリーグ 第4節
鹿島アントラーズ × シンガポール・アームド・フォーシズFC
カシマスタジアム

この試合はなんと開始から4-3-3の布陣。まぁ試合途中でシステム変更してこの布陣はやってたし、攻撃的に行くならこれはこれで。

さて試合。思ったほどアームドフォーシズは引いてこなかった。そして、中3日にも関わらず、アントラーズの攻守の切り替えが早く、出足の鋭さも素晴らしかった。お陰で最初から試合を支配。
しかし、最後のところで精度を欠いてしまったため、決定機はなかなか訪れず。相手の守備は相当ゆるかったので、もうすこし頑張って欲しかった。

0-0の時に、一回危ない場面があった。篤人が抜け出した相手FWを引っ張って倒したシーン。今日の審判はファウルをあまり取らない感じだったので助かったけど、ファウルを取られてもおかしくないプレーだった。

さてそんな、支配はするが決めきれない展開が続いていたアントラーズだが、30分頃ようやく先制点。イバのクロスからドフリーの野沢が決めてくれた。この得点がアントラーズの公式戦通算1500ゴール目だそうで。歴史に名を刻んだ野沢。
更に満男のシュートが枠から外れたところに、丁度居た興梠が決めて前半のうちに2-0。

後半に入っても一方的な展開で、最終的には5-0。大迫はまたゴールを決めた。結果を出すのは大事。後半は危ないシーンも全くなかった。

それにしても相手はコンディションが悪かったのかなんなのか分からないが、アウェイ戦の時よりかなりレベルが低かったように思う。もう気持ちが切れてたんだろうか。

アントラーズではマルキが気になる。今シーズン通して、球離れが悪いし、パスもずれる。トラップミスも多い。守備も含めた貢献度は高いと思うけど、全体的にはイマイチ。調子が悪いんだろうか。このデキなら興梠の方が良いと思うなぁ。

次は三星戦。アウェイで完敗しているだけに、今回はリベンジせねば。今日三星も勝ったようなので、リベンジ関係なくても勝たなくてはならん。7連戦の最後なので、コンディション的に厳しそうなのが気になるところではあるが・・・。
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