スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンテディオ山形 × 鹿島アントラーズ(観戦25回目) 

4月25日
J1 第7節
NDスタジアム

相変わらず好調のモンテディオ。
ちゃんと見るのは味スタで見た、FC東京戦以来か。
対するアントラーズは中2日という大変厳しい日程。しかもACLはシンガポール遠征だったし。かなり不安。

スタメンは、勝っているチームは弄らないの法則で、この試合も3トップ継続かと思ったら、意外にもいつもの2トップだった。そして、2トップの一角は大迫ではなく興梠。まぁ結果出してたし、妥当なところか。
満男が出場停止のボランチはパクと青木のコンビ。展開力的にどうなんだろうか。

さて試合。中二日、シンガポール帰りだった割に、アントラーズはよく動いていた。攻守の切り替えも良い。そんな訳で試合を支配する。
だけれども、いつものようにボールは持ちつつもなかなか決定的なところまで行けない。満男不在で大きな展開がさっぱりなかったのも大きい。せっかく逆サイドが空いていても、オシムが言うところの各駅停車でのパスで、完全に相手に対応されてしまう始末。

そんな展開だったけども、先制はアントラーズ。興梠が突破したところを相手DFが倒してPK。しかしあれはPKじゃないよなー。相手DFが気の毒。
このPKをマルキが決めて0-1。

先制後、これまたいつも通りアントラーズの足が止まり、モンテディオペースに。しかし、決定機は殆んど作らせずに前半終了。

後半に入ってもモンテディオペースは変わらず。そして同点にされてしまう。右サイドをうまく突破されてセンタリング→長谷川のヘッド。このシーンでは長谷川がドフリーだったのが気になった。

その後、本山に代えて誓志が投入された辺りから、再びアントラーズがペースを握って攻め立てるも、最後まで流れの中から点を奪えず1-1のドロー。試合終了。

野沢と交代で入ったヤスが完全なブレーキになってしまっていたのが残念だった。やっぱりダニーロおじさんが帰ってこないとダメなのか。
パク、青木のボランチコンビも微妙だった。守備力はあるものの展開力が無さ過ぎた。ここは中田に期待だろうか。でもフィジカルコンディションがまだ戻ってないみたいだしなー。中後帰って来い。

マルキも心配。相変わらずミスが多く、球離れが悪い。調子が悪いだけならいいんだけど・・・。
大迫も途中出場で流れを変えるような活躍は出来ず。やっぱり今のところ先発で出てこそですかね。

中2日という厳しい状況の中、選手は頑張っていたと思うけど、この先も心配だなぁ。篤人のデキも心配。相当疲労がたまってるのかな。
スポンサーサイト
セブンスドラゴン クリア後レビュー | HOME | PefumeライブDVD BUDOKaaaaaaaaaaN!!!!!到着

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |

calendar

S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05« 2017/06 »07

プロフィール

sisyamo

Author:sisyamo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。