スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

清水エスパルス × サンフレッチェ広島(観戦76試合目) 

10月3日
J1 第28節
アウトソーシングスタジアム

久しぶりにアントラーズが絡まないJの試合を観戦。この試合でエスパルスが勝つ、もしくは引き分けでも得失点差で負けてるので暫定とは言え首位を明け渡してしまう状況。
サンフレッチェは森崎和幸が復帰。サカつくDSで我がチームの主軸だったので何気に思い入れが強かったりする。

最近失点が多いらしいサンフレッチェは慎重に試合に入った。そのせいもあって、エスパルスペースで試合が進んでいく。市川大田の両SBが頻繁に上がって、センタリングを供給。しかし中央を固めるサンフレッチェの守備に阻まれて点を奪うまでには至らない。

対するサンフレッチェは右のミキッチの突破が攻撃の中心。というか左サイドが死んでいた。服部頑張れ。守備時は3-5-2だけども、攻撃時は森崎がDFラインに下がって4バックのような形になってボールを回していた。ストヤノフが居てもそうするのかは不明。(今日は負傷欠場)

ペースは握っていたものの点が取れないと、大体やられちゃうよねという事で、サンフレッチェが先制。ミキッチのスルーパスを寿人がうまく決めた。流石。

その後も攻めあぐねるエスパルス。そのまま前半終了かと思っていたら終了間際に岡崎が決めた。遠目のFKからセンタリング。最後はドフリーになっていた岡崎がうまいコースにヘディングを流し込んだ。こちらも流石だ。

後半。サンフレッチェは引き続き右サイドからの攻撃が中心。エスパルスの運動量が早い段階で落ちたこともあり、ペースを握る。だけども、センタリングを上げても中に人数が少ないので、決定的な場面は殆ど無い。寿人が一度決定機を迎えるもオフサイド。

ちなみにサンフレッチェは開始時から運動量が少なかったので、あんまり変わった感じは無かった。今日はたまたまそうなのか、最近はいつもこんな感じなのかは不明。

エスパルスは中盤が間延びしてしまっていて、セカンドボールもあまり拾えないようになってしまった。かなり暑かったみたいなので、その影響でしょうか。だけどもヨンセンが居ることで、センタリングさえ上げれば何か起きそうな雰囲気があるのは羨ましい。サンフレッチェの中林のハイボール処理がかなり怪しいこともあって、ドキドキであった。

試合終盤エスパルスが猛攻。しかし決まらない。ロスタイムにはサンフレッチェのミスから超決定機を迎えるも、山本がふかしてしまった。その後はお互いに大きなチャンスは無く試合終了。

内容的にはエスパルスの方が勝っていた気はするけど、サンフレッチェが執念で引き分けに持ち込んだ感じでしょうか。

これでエスパルスが暫定首位。アントラーズは明日の試合では絶対に負けられなくなった訳です。いやまぁ随分前からそんな状況だった気はするけども。
スポンサーサイト
マンチェスター・ユナイテッド × サンダーランド(観戦77試合目) | HOME | 逆転検事 クリア後レビュー

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |

calendar

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09« 2017/10 »11

プロフィール

sisyamo

Author:sisyamo
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。