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レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏@映画館&トークショー 感想(2010年9本目) 

レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏 90点



EURO2008の審判にスポットを当てたドキュメンタリー映画。
そこまで期待しないで見に行ったんだけど、実に面白かった。ドキュメンタリー映画ながらドラマ性もあって、普通のストーリー映画として見ても十分面白かった。

全体の構成もさることながら、普段絶対に見聞きできない主審と副審のインカムでの会話も含まれていたりして、興味深かった。サッカーの見方が変わるねこりゃ。

ただし、当然ながらとても人を選ぶ映画なので注意が必要です。
カラグーニス自重wwwと笑える人とか、顔を見ただけで、あープラティニねとか分かるような人で無いと完全に置いてけぼりを食らいます(プラティニの名前出てこないし)

逆にこの辺が分かるとかなり楽しめるかと。興味の湧いた方は是非とも。


そして映画の後、ドイツW杯でも笛を吹いた上川さんのトークショーがあったので、こちらにも参加。
指導者として後進の育成に携わっていることもあってか、あまり過激な話はなかったものの、普段殆ど聞く機会の無い審判の話を聞けたのはとてもよかった。
特に興味深かったのは、上川さんはインカムではあんまり副審と会話はしなかったそうだけど、逆に終始喋り続ける審判もいるという話。よく喋りっぱなしで判定できるなw

南アフリカW杯では、審判を審査して、どの審判団に次のラウンドの笛を吹いてもらうかを決める立場になるそうで。日本からは「して」で有名な西村PRが行くらしいけど、まともな笛を吹いて貰いたい物ですな。

そうそう、この映画でスポットを浴びていた3人の審判のうちの一人、ハワード・ウェブがCL決勝の笛を吹いていて、タイムリー過ぎて笑ったw
映画の中(つまりEURO2008)では物議を醸していたけど、やっぱり力のある審判なんですなぁ。物議は醸してたけど、判定自体は正しかったしね。
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FCバイエルン・ミュンヘン × FCインテル・ミラノ(観戦26試合目) | HOME | 雑記(2010/05/19)

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